生活保護 関連の記事一覧 ページ(5)
このページでは生活保護に関連するニュースを見つけることができます。
-
生活保護減額は当面見送りへ 物価高騰に配慮、厚労省方針
5年ごとに見直す生活保護費について、厚生労働省は15日、高齢者世帯を中心に検討していた引き下げを来年度から当面の間、見送る方針を固めた。2年程度、据え置く方向で検討している。足元の物価高騰などの影響に配慮した。近くまとめる来年度予算案に反映させる考えだ。
投稿日:2022年12月16日
-
9月の生活保護申請、6.0%増 物価高一因、5カ月連続で増加
厚生労働省は7日、9月の生活保護申請は2万1368件で、前年同月と比べ6.0%増えたと発表した。増加は5カ月連続。担当者は「昨今の新型コロナウイルス禍や、物価高が一因となっている可能性がある。状況を注視していきたい」と述べた。
投稿日:2022年12月07日
-
大学生の生活保護、認めぬ方針継続 理由「一般世帯でもアルバイト」 ★2
生活保護を受けながら大学に進学することは認めない――。約60年前から続くこのルールを厚生労働省は見直さない方針を決めた。生活保護世帯の大学進学率が4割にとどまっている「貧困の連鎖」の一因とも指摘されるが、アルバイトで学費や生活費を賄う一般世帯の学生とのバランスなどにもとづく従来の考え方を踏襲するとしている。
投稿日:2022年12月06日
-
【貧困】「学費のためのお金なのに…」苦学生が直面した生活保護の壁
「よかった。こんなの通ってたら、貧困に生まれた子はみな貧困に沈めってなるもんな」
投稿日:2022年12月03日
-
厚労省、大学生の生活保護は引き続き認めない方針
厚生労働省は14日、社会保障審議会の部会を開き、5年に1度の生活保護や生活困窮者支援制度の見直しに向けた報告書案を示した。
投稿日:2022年11月15日
-
「大学はぜいたく品」と門前払い…生活保護を受けられない“貧困学生”の過酷すぎる現実 ★3
「貧困家庭に生まれ育った自分が『大学に進学したい』と思うのはいけないことなのでしょうか。奨学金を借りて大学に通っていますが、親が使い込んでしまって結局はアルバイトで生計を立てています。
投稿日:2022年11月03日
-
「大学生にも生活保護認めてほしい」 ネット署名、既に2万人超 ★6
受給対象外の大学生にも生活保護を受給できるよう求める署名活動が、インターネットで広がっている。虐待などが原因で親からの支援に頼らず自力で進学したものの、困窮して退学する学生が少なくないからだ。署名の呼びかけ人でNPO法人「虐待どっとネット」(大阪市)の代表理事中村舞斗さん(33)も、そうした一人。仙台市の弁護士と連携し「生まれた環境で将来の選択肢が狭められてはならない」と訴える。
投稿日:2022年10月10日
-
【三重】生活保護受給に運転記録提出求めた 鈴鹿市対応めぐり提訴
通院目的にかぎって車の所有が認められている、障害がある生活保護の受給者に対し、三重県鈴鹿市が、車の運転記録の提出などを求めたうえ、応じないと生活保護を停止した対応について、違法な人権侵害かどうか、裁判で争われることになりました。
投稿日:2022年10月07日
-
大学生が生活保護申請も“大学は贅沢品”と門前払い 窮状を訴える弁護士と考える、貧困の連鎖を絶つためには
「厚労省の社会保障審議会の部会の議論の中間まとめが、大学生への生活保護の適用にとても否定的なものになっています。(中略)『このままではまずい』です!」
投稿日:2022年09月06日
-
生活保護の大きな壁「扶養照会」 都内28市区実施10%弱-90%強 「ばらつくなら廃止を」
生活保護の大きな壁「扶養照会」 都内28市区、実施10%弱~90%強と格差 「ばらつくなら廃止を」
投稿日:2022年09月04日