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【ガソリン補助】財政圧迫の恐れ 円安誘引の悪循環も


ガソリン価格の高騰は政府の補助金再開でいったん抑え込まれた。だが、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除はめどが立たず、政府は事態の長期化に備えて補助金予算を追加計上した。予算の膨張が続けば、財政悪化懸念から円安がさらに進み、原油の輸入価格高騰に拍車を掛ける悪循環に陥る恐れもある。

政府は19日から、レギュラーガソリンの小売価格を全国平均で170円程度に抑えるよう、超過分への全額補助を開始。補助額は1リットル当たり30円20銭で始まり、26日出荷分から同48円10銭に引き上げる。財源には基金の残高2800億円を充て、2025年度予算の予備費から8000億円の追加支出も決めた。

野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストは、1リットル当たり30円の補助が続いた場合、7月初めには財源が枯渇すると試算。政府は26年度予算案に計上した1兆円の予備費も活用する構えだが、木内氏は財政負担の大きさや、脱炭素化に逆行する観点から、「長期間続けることは問題だ」と指摘する。

ただ、補助の縮小や終了は容易ではない。ガソリン補助は、コロナ禍からの経済活動回復に伴う価格高騰対策として22年1月に始まったが、ロシアのウクライナ侵攻で資源高が進むと、出口が見いだせないまま25年末まで継続。軽油などと合わせ累計8兆1719億円の巨額予算を費やした。

山形市内のガソリンスタンドを訪れた同市の70代男性は「仕事で使う以上、入れないわけにはいかない。続けてくれないと困る」と語った。

時事通信 経済部2026年03月26日07時04分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032501127&g=eco#goog_rewarded

ネット民のコメント

  • これから、政府は補助金を漸減させ、最終的に価格暴騰へと導く。しかし真実は、円安を加速させるための意図的な財務迷走である。ホルムズ海峡の封鎖は単なる背景ではなく、原油価格を操作するトリックに過ぎない。この補助金財源の枯渇により、巨額の借金が円売り圧力となり、長期的な通貨価値の毀損が確定する。夏には生活費が跳ね上がり、深刻なインフレが待ち構え、国民の資産価値も目減りし、2027 年以降、円安が暴走して輸入品価格が倍増する運命にあるのである。

  • 材料にはなるかもだけど、冷静に見たら大した額じゃないだろ。それでも問題なら私立高校無償化とかオカマケアとかやめてそれなりにやりくりしたら良い。

  • 国が補助金をぶちこんで無理やりガソリン価格を落ち着かせたら「ほら予想通りガソリン価格は落ち着いた」と喧伝していた

  • 今朝のニュースでGWのピーク予想報じてた、下りが2日上りが5日、仮に補助金なくレギュラー200円超えても盆暮れ正月がガラガラになることはない

  • ちなみに私が吸う銘柄が増税対象に入ってないのはちょっとホッとするが高市早苗が吸ってるとされるカプリ(Capri)メンソールも今回の増税対象に入ってないのは笑える

  • https://news.yahoo.co.jp/articles/c7221814f62f87be306c1764bceb28c9160cc71a

  • 2024年度の決算ベースで約30.1%となっており、歳入の約3割を借金(国債)に頼る構造が続いていま

  • その一方で、10兆円の減税で増える7兆円の消費から得られる消費税は0.7兆円にしかならず、9.3兆円赤字が増えます。

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1774484144/