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マツダ新エンジン、通常ありえない「ラムダワンでスーパーリーンバーン」を謎解き


マツダは、2027年中に独自のハイブリッドシステムを導入する。組み合わせるエンジンは、「SKYACTIV-X(以下、スカイX)」の後継機と位置付ける「SKYACTIV-Z(以下、スカイZ)」だ。スカイZは、ハイブリッド車(HEV)専用エンジンとなる。特徴は、通常はありえないはずの「ラムダワン(空気過剰率λ=1の理論空燃比)でスーパーリーンバーン(超希薄燃焼)」を実現したことである。併せて、スカイXと同じ直列4気筒としながらも、スカイZの2.0Lから2.5Lへ大排気量化したことだ。

同社が以前から公表していた新ハイブリッドシステムとスカイZの詳細が見えてきた。

(続きは↓でお読みください)

日経XTECH
2025.03.26
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10428/

ネット民のコメント

  • https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10428/

  • でも低燃費の単なる内燃機関の方がシンプルで修理も簡単、バッテリーがないから寿命も長くていいと思うけどな。ハイブリッドは自分で修理できるとは思えない

  • 50%EGRのところに元の空気14.7:1分の燃料噴くと燃料半分になる。着火しにくくなるのをなんとかしたってところでスーパーリーンバーンはマツダ造語じゃない?

  • 今、トヨタホンダがアトキンソンサイクルと称しているハイブリッド車のエンジンも、ミラーサイクルと大差ないとか聞いたけど

  • no debtで財務強固なMAZDAって株価的にはもうダウンサイトがLIMITで今後のperformanceはprice increaseがPLにImpactを与えてここから倍の2,000狙います

  • 今日本で売れ筋の軽やコンパクト市場にロータリーエンジンをねじ込めないからマツダにそんな余裕はない

  • 既にタイの日本車シェアはBYDに駆逐されつつあって95%以上から70%までに落ちてるし。世界に存在感を発揮するメーカーとしてはトヨタしか残れない。

  • 排気量を下げようがないから結局セダンやスポーツカーにしか載せられないニッチなエンジンというイメージしかないんだよな

  • 超希薄燃焼でハイブリッドということは燃費スペシャルなんだろうけど車両はどうせ極端に高価だろうから元は取れないだろう

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1742950525/