【自動車】なんて恐ろしい契約を…「残クレ」で念願のアルファードを手に入れた年収600万円・45歳サラリーマンの末路
なんて恐ろしい契約を…「残クレ」で念願のアルファードを手に入れた年収600万円・45歳サラリーマンの末路【CFPが「残クレ」の注意点を解説】
9/27(日) 11:00配信
THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)
月々の支払額を抑えられる「残価設定型クレジット(残クレ)」を利用して、新車を購入する人が増えています。しかし、月々の負担が軽く見える一方で、契約満了時の残価や返却条件を正しく理解していなければ、思わぬ高額請求に直面することも……。本記事では、月々7万円の残クレでアルファードを購入した45歳男性の事例をもとに、残クレを利用する際の注意点について、辻本剛士CFPが解説します。
「店長の自分が古い車では示しがつかない」見栄からアルファード購入を決意
家電量販店で店長を務めるケンジさん(仮名・45歳)は現在、妻と中学生の息子との3人暮らしです。年収は約600万円、貯金は約400万円ありますが、毎月12万円の住宅ローンを返済しています。
今から5年前、ケンジさんが40歳だったある日のこと。後輩が新しい高級セダンで出勤する姿を目にしました。同僚たちが「格好いい」と車を囲む様子を見て、「店長の自分が古い車に乗っていては示しがつかない」と感じました。
ケンジさんの当時の愛車は、購入から10年近く経過したコンパクトカーです。息子の成長とともに車内が手狭になり、車検も迫っていたため「いずれ買い替えるなら今でも同じだ」と考えました。
そして週末、ケンジさんは家族そろってディーラーを訪れました。
そこで試乗したのがトヨタの高級ミニバン「アルファード」でした。広い車内と豪華な内装に息子は大喜び。ケンジさんも運転席に座ると、すっかり購入する気になっていました。
しかし、希望するグレードとオプションを付けると、車両価格は約600万円。ケンジさんの毎月の手取りは約40万円で、そこから住宅ローンの12万円を支払っています。通常の自動車ローンを組むと、毎月の返済額は約11万円にのぼる見込みでした。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/42acd0146b305b231390e2a3811d9aecd51ab6f6
ネット民のコメント
30年くらい前、オニキス?だかで3年後の下取り価格を先取りして新車が半額で買えるってのが出始めたが、当時20歳そこそこの世間知らずのガキでもうさんくさいと思ってたぞ
普通は完済してから売却やろ。てか完済したのにそこで売ったら全然ローンの旨みないやん。持ち車は完済してからが旨いのに。
残クレかは知らんけどこの前アルファードから残クレアルファードの歌動画にそっくりな一家が降りてきて吹いた
ヤマダ電機は住宅リフォーム事業参入したり、住宅リフォームをテレビショッピングで扱って「今ならテレビショッピングセール価格」とかやってんな
業績による変動: 店舗の売上や営業成績(インセンティブや賞与)によって支給額に差が出やすいため、業績不振の店舗では500万円台にとどまるケースもあります。
日産の販売店の前とおりかかって値札見たら新型エルグランド900万円になってたわ。ほかの店はグレード違うんだろうけど700万円だったかな
軽自動車はユーザー車検で軽自動車検査協会持ち込み、自分で通せば30000円用意してお釣りが来るよ
例えると、ブガッティを残クレで購入といつかレンタルというか(そもそも残クレなんかあるわけないが)絶対に運転したくないと思うんだが
これからの高金利時代で貯金が出来なくなるね。つまり銀行と逆の行動が取れていないのだよ。失敗サイクルの開始だ。アメリカの30年固定ローンの金利は6%台だ、それは融資額より多くの利息を支払う契約だ。将来の日本の姿だ。