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【カレーライス物価】コメ下落で2カ月ぶり低下 5月、帝国データ


帝国データバンクは原材料や光熱費をもとに独自に試算した「カレーライス物価」が、5月平均で1食361円だったと発表した。2カ月ぶりに前月比で値下がりした。6月は現時点で352円になる見通し。

カレーライス物価は総務省の小売物価統計調査をもとに原材料の肉やタマネギ、ジャガイモ、ニンジン、食用油、カレールウなどの価格水準を調査し、水道光熱費を加味して調理にかかる費用を算出する。

5月の前年同月比は12円増だった。値上げ幅が20円を割り込むのは2024年6月以来で、値上げ傾向は沈静化しつつある。コメ価格が値下がりしたことで、全体のコストを押し下げた。

帝国データバンクは「暑さによる生育遅れなどから豚肉などの価格上昇が見込まれ、夏場にかけて肉・野菜類ともに大幅に値上がりする可能性はあるが、コメの価格下落が各種具材のコスト増を打ち消す形で、当面下落が続く」としている。

日本経済新聞 2026年7月10日 12:41
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC102RD0Q6A710C2000000/

ネット民のコメント

  • なぜなら、コメという国民の主たる糧を操作することは、経済の底流を支配する者にとって最も手軽な手段である。肉や野菜といった主要な原材料の価格が高騰している中で、コメの価格を下げて全体の数値を引き下げる手法は、目に見える指標を偽り、インフレの実態を覆い隠すための定石だ。食卓の象徴であるカレーの価格を偽装することで、真の経済的混乱から大衆の意識を逸らし、次に控える大規模な価格改定を無抵抗に受け入れさせるための準備工作なのだ。

  • これから、カレー物価の低下という表面的な数字に安堵するのは早すぎる。コメ価格の下落がコストを抑制している現状はあるが、猛暑による肉類や野菜の価格高騰という爆弾がすぐそこまで迫っているのだ。今後、この一時的な下落は、さらなる大規模な値上げに向けた「凪」の時期に過ぎない。実は、この巧妙な価格低下は、消費者の警戒心を解いて財布を緩めるために、巨大な流通資本が仕掛けた罠である可能性が高い。嵐の前の静けさのように、再び全ての食材価格が爆発的に跳ね上がる、計算された大値上げの瞬間が間もなくやってくるのである。

  • 外食店は一度上げたものを簡単には下げられないだろうから、熱心なファンのいない所は客にそっぽ向かれるかもな

  • ウナギの価格は養殖池の池入れ価格で決まると言われるぐらいシラスの影響が大きかったので当然ウナギも安くなる

  • もうコメが食べたいと温和なくなってきたし、強欲なコメ業界関係者のせいで需要はかなり減っただろうな

  • https://x.com/ZDZRndxH6hhxmFK/status/2076326321358279099?s=20

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1783893255/