“トランプ相互関税”無効も、巨額対米85兆円投資は変わらず…第二弾に向け交渉続ける方針
※2/23(月) 20:24配信
日テレNEWS NNN
アメリカの連邦最高裁判所は20日、トランプ政権が各国に課した「相互関税」などを「違憲」と判断したが、去年夏、この相互関税の引き下げとセットで決まった「85兆円の対米投資」について、政府関係者は「変更はない」と話した。
去年7月の日米関税交渉では、この「相互関税」や「自動車関税」をそれぞれ15%に引き下げるかわりに日本からアメリカに対して、およそ85兆円の投資を行うことで合意した。
政府関係者は日本テレビの取材に対し、前提となる相互関税が違憲となったものの、およそ85兆円の対米投資に変更はないとの考えを示し、「対米投資は日本のメリットにもなる事業を選んでいるので、引き続きやることに変わりはない」と話した。
また、第二弾についても、粛々と交渉を続けていくとの考えを示した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/4ed5b375aeb37e042e25104467bf9819d1ce4525
ネット民のコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ed5b375aeb37e042e25104467bf9819d1ce4525
日本の上級国民は一度成功体験が焼き付くと国が亡ぶまで変えないから日米友情ごっこの演出はまだまだ続くよ
人工ダイヤだの発電や原油ラインは維持管理や企業リスクはアメリカの管理下になるから、運営のリスク自体はアメリカがもってるかと。
アメポチは親分がピンチだから必死になって助けるんだよ。自国民をどんどん貧乏にしてくれて自民党にありがとう。
2024年の経済分析によると、世界全体で10%の関税を課すと、米国経済は7,280億ドル成長し、280万人の雇用が創出され、実質世帯収入は5.7%増加するという。