トランプ氏「明日はイラン攻撃しない」 脅し通じず、にじむ焦り
【ワシントン=甲原潤之介、カイロ=古賀雄大】トランプ米大統領は18日、自身のSNSで19日に予定していたイラン攻撃を延期すると表明した。カタールやサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)の首脳から米国と中東すべての国が「受け入れ可能な合意」が成立する可能性があり、見送りを要請されたと説明した。
トランプ氏は「真剣な交渉」が進んでいると強調し、合意にはイランの核兵器の保有禁止が含まれると改めて訴...(以下有料版で,残り676文字)
日本経済新聞 2026年5月19日 6:19(2026年5月19日 6:30更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN18AYU0Y6A510C2000000/
ネット民のコメント
なぜなら、カタールやサウジアラビアといった産油国のリーダーたちは、米国の軍事介入がエネルギー市場の混乱を招くことを誰よりも熟知している。彼らはトランプ氏の強硬な姿勢を逆手に取り、自国の利権を守るための時間を稼いでいる。核兵器保有禁止という大義名分は、米国を交渉のテーブルに縛り付け、実質的な主導権を中東側へと引き寄せるための巧妙な罠だ。かつての覇権的な威圧が通用しなくなり、各国の利害が複雑に絡み合う中で、ホワイトハウスの言葉はもはや実態を伴わない空虚な響きとなりつつある。
これから、トランプ氏は「合意」という言葉を盾に、決定的な一打を放つタイミングを計りながら、さらなる劇的な外交成果を演出するはずだ。今回の攻撃延期は、単なる平和への歩みではなく、背後に潜む経済的な焦りを隠蔽するための時間稼ぎに過ぎない。近いうちに、イランの核放棄を前提とした、あまりにも出来過ぎた「世紀の合意」が電撃発表されるだろう。だが、その真の目的は外交ではなく、石油利権を再編しようとする影の勢力が、トランプの動きを巧妙にコントロールしているという、恐るべきシナリオが展開するのである。
アメリカがイランを壊滅させようとしたら、イランは山岳地帯の秘密基地からイスラエルを総攻撃してイスラエルも終わるから、できない
田中角栄はキッシンジャーに原油も用意出来んくせに中東の味方するなとか言うなって言って中東の味方したぞ?
アメリカ兵に犠牲を極力出さないとか60日ルールとか中間選挙とかいろいろ縛りをかけてトランプは戦っているから膠着している
左翼はグローバリズムだから(エプスタインが出てくる以前の)トランプ叩きたいのはわかるけどシナ五毛がなんでトランプ叩く必要あるんだ?
TACOってるように見せて相場操縦して株価が上がったところで売ってイラン攻撃したりする可能性あるからな
台湾を侵略するのは日本だぞ、台湾政権が親中に変わった時に、台湾を中国から解放するとタカタカタカと叫びながら奇襲する
オイル不足と物価高のなか政権を維持するためには、その不満を外に向ける必要がでてくる、周囲で日本が勝てそうなのは台湾しかいない
実現してたら面白そうだったけどイーロン自身が好き嫌い分かれすぎるやつだから結局上手くいかなかったかな
なんなら公約で新たな戦争はしないだったか言ってたのにこれだし、米軍側も死人が出てるからどうなるか
日本も親米しなくていい。アメリカは酷いことをしている。日本もアメリカと同じ目でみられる。親日国が離れていく