給与所得者5163万人の分布、9月29日国税庁公表 ボリュームゾーンは「300万円超400万円以下」の799万人
(略)
年間給与の分布は? 最も多いのは300万円台の15.5%
分布の対象は、令和7年の1月から12月まで引き続き勤務した「1年を通じて勤務した給与所得者」5163万人です。その平均給与は487万円ですが、人数が最も多い階級は平均とは別の場所にあります。
給与階級別にみると、最多は300万円超400万円以下の799万人(構成比15.5%)で、次いで400万円超500万円以下が792万人(15.3%)でした。
男女計の給与階級別構成比を並べると、次のようになります。
・100万円以下:7.2%
・100万円超200万円以下:11.3%
・200万円超300万円以下:13.1%
・300万円超400万円以下:15.5%
・400万円超500万円以下:15.3%
・500万円超600万円以下:11.9%
・600万円超700万円以下:7.8%
・700万円超800万円以下:5.4%
・800万円超900万円以下:3.6%
・900万円超1000万円以下:2.5%
・1000万円超1500万円以下:4.7%
・1500万円超2000万円以下:1.2%
・2000万円超2500万円以下:0.3%
・2500万円超:0.4%
男女別にみると、ボリュームゾーンが異なるのが特徴的です。男性は400万円超500万円以下が487万人(16.6%)で最多となり、500万円超600万円以下の427万人(14.6%)が続きます。
一方の女性は、200万円超300万円以下の417万人(18.7%)が最多でした。100万円超200万円以下も413万人(18.5%)と、ほぼ並ぶ水準です。男性と女性では、ボリュームゾーンが2階級離れています。
全文はソースで 最終更新:10/1(木) 19:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cc7ccc275846d008dfc6fb4cd288fdc9431dad3
ネット民のコメント
特に50歳代では、単身世帯の中央値が120万円と低水準であるのに対し、二人以上世帯では700万円に達しており、世帯構成による差が大きく表れている点が特徴です。
500万あれば上位25%以上に入るのか。裏を返せば75%が500万以下な訳で、日本の貧しさを象徴してるな
こう見るとジャップランドはやっぱり貧しいねぇ米利堅様や支那竹様の植民地になったほうが良い暮らし出来るんじゃない?
年収を偏差値にする場合は、今回のように「全体の何番目にいるか(上位25.9%~37.8%)」をまず割り出し、それを無理やり偏差値のメモリ(53.1~56.5)に置き換える方法(パーセンタイル換算)のみが、唯一「直感的な有効性」を持つと言えます。
それはそれだけ円の価値が下がったじゃない?今の日本の平均年収は東欧諸国位だし。円が1ドル90~100円時代に戻ると一気に先進国に戻るが。
病気して寝っ転がりながらなんとか投資死んくで年に400くらい。もう食事もできなくなってるのであっちにいく
中小の役員の平均年収はそうでもないが、大企業は文字通り一桁違うね。大企業の役員となると4.5万人しかいないけど
まず注目すべきは、番組の中でも経営陣が語っていた「従業員全員が株主である」という言葉です。伊藤忠では、古くから従業員持株会を通じて多くの社員が自社株を保有しています。これにより、大きな資産を築いている元社員が多くいます。