「日本人の祖先はいったい何者なのか」 古代ゲノム研究が解き明かす現代人・縄文人・渡来人の関係 ★6
「古代ゲノム研究」とは、人骨化石に含まれる遺伝子情報を解析し、古代の人々の系統や姿などを探る最新の研究分野だ。遺伝子は「ヒトの設計図」とも呼ばれ、これを解析することで、生前の髪質、目の虹彩の色といった外見の特徴まで推定することができる。また解析データを用いることで、集団同士の遺伝的な関係性や混血の程度も明らかになる。
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■多集団だった旧石器時代
日本人の祖先はいったい何者なのか。これまでは旧石器時代の人々が縄文人となり、のちに北方アジアから渡来した弥生人と交わる中で現代日本人が形成されたという「二重構造モデル」が定説とされていた。
しかし近年の研究により、沖縄で発掘された旧石器時代の港川人と、縄文人との間には遺伝的な連続性がないことが判明した。さらに縄文人のミトコンドリアDNAは地域ごとに異なり、近畿と沖縄、北海道と東北、九州など、地域によって系統の違いがみられることもわかった。これは旧石器時代に複数の集団が日本に渡来し、地域ごとに分化した結果だと考えられる。
■様々なDNAを持つ日本人
また、縄文人は東アジアの他集団とは異なる遺伝子的特徴を持っていることも判明した。縄文時代に氷期が落ち着いて海水面が上がったことで他民族の渡来が減り、閉ざされた列島で独自に進化したせいだろう。しかし弥生時代に稲作文化を持つ北方アジア人が渡来し、縄文人と交わったこともゲノム研究から明らかになった。ただし稲作の導入が遅かった東日本は渡来系の影響が少ないことなど、こちらも地域によって差があったようだ。
そしてその後、古墳時代にも大陸からの渡来は続き、遺伝的な影響を受け続けた。現代日本人は、長い年月をかけて混合しながら形成されたのだ。
7/25(土) 7:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/80a9703ebf1c37135128576ccd346629d23bdef6
ネット民のコメント
北から来たやつが南から来たやつに負けたなら南から来たやつが正統派の日本人を名乗っても別に構わんだろ
ていうか渡来人だの縄文人だの滅ぼされた朝鮮半島の小国だのは現代とそこまで遺伝子がつながっているのかわからんから
日本語自体が簡略化されているから、他民族の混血が日本人というのは、日本語という点からも支持される。
日本人は高麗に滅ぼされた新羅に滅ぼされた百済に滅ぼされた伽耶の末裔なんだから韓国兄さんには一度も勝てないわけだよ
全国の在日韓国・朝鮮人は479,193人で、人口100人あたり0.38人。在住者数が最も多いのは大阪府で人口100人あたり1.19人(偏差値90.4)。2位は京都府で0.99人。3位以下は兵庫県(0.77人)、東京都(0.72人)、山口県(0.43人)の順。
同様に、耶馬壹國(古代ヤマトの国(大和/日本)の中心、天皇の在所)も、奈良(近畿)や福岡(北九州)ではないということだ。
新羅後が現在の朝鮮語のもとになったのは間違いなく、滅んでしまった高句麗や百済の庶民も同じ言葉を話していた可能性がある
むかしはチョンみたいな顔だねとか言われたらチョッパリは侮辱ニダとか言ったけど今の若者なら褒め言葉だろ
今の日本人のDNA調べても在日ハーフやクォーター居るから参考にならんぞ。あえてソイツラをサンプルにしてミスリード誘ってるんだろうがな。
調べたら魚が陸に上がってヒレが脚になってトカゲみたくなって猿みたくなってどうやらそれが日本人になったみたいだよ
日本語の文法は「主語-目的語-動詞(SOV)」の語順を基本とし、英語や中国語のSVOとは大きく異なる。