【日米協調介入】避けたかった米国債売却の悪夢 「友情」に透けるリアリズム
日米両政府が約40年ぶりの円安・ドル高を食い止めるため、外国為替市場で異例の協調介入に踏み切った。介入資金の不足を投機筋に突かれないよう、日本の保有する米国債を担保に米国がドルを融通する奇策も打ち出した。トランプ米大統領は協調介入を「友情の証し」と説明したが、米国債が売られ、米長期金利が上昇する事態を避けたい米国側のリアリズムも透ける。
3日のニューヨーク外為市場で、円相場は1ドル=156円台半...(以下有料版で,残り1483文字)
日本経済新聞 2026年8月4日 6:08
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN03AED0T00C26A8000000/
ネット民のコメント
アメリカファーストで日本もよく批判してるトランプが友情なんて言い出すんだから嫌な予感しかないわけで
アメリカは自分達に不利益があるから介入しただけなのに、トランプは日本を助けてあげたと早速恩だけを強調している
てか高市はなんか言えよ、お前が円安でホクホクとか取り上げらたせいで少なからず日本は円安を容認してると思われてんだから
これ以上アメリカの債権が高くなると、日本国債でもいいかとなってドルの基軸通貨が終わる可能性もあるから絶対避けたい。