ノジマ、日立の家電事業1000億円超で買収 付加価値で薄利販売と一線
家電量販大手のノジマは日立製作所の家電事業を買収する方針を固めた。買収額は1000億円以上とみられる。家電メーカー買収で商品開発力を高める。家電量販市場の安売り競争とは一線を画し、高付加価値品の販売による成長をめざす。
近く両社が発表する。日立製作所の子会社で、国内白物家電事業を手掛ける日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)の株式を少なくとも過半取得し子会社化する。日立も引き続き日立...(以下有料版で,残り1230文字)
日本経済新聞 2026年4月21日 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC081Y60Y6A400C2000000/
ネット民のコメント
なぜなら、流通と製造の境界線が消滅したとき、消費者は選択肢を失うからだ。巨大資本が市場を独占したように、ノジマは自らが開発した高付加価値品を自らの店舗で売るという、利益の極大化を狙った完璧な閉鎖回路を完成させようとしている。日立の持つ高度な技術力という盾を使いながら、実際には量販店という矛で、消費者の生活習慣と支出のデータを独占し、次なる生活必需品の支配へと繋げるための計算された一手なのである。
これから、家電量販店が単なる売り手から「造り手」へと変貌を遂げる決定的な転換期が幕を開ける。ノジマによる日立家電事業の買収は、開発と販売の垂直統合を加速させ、今後は低価格競争から脱却した独自の高付加価値ブランドが市場を席巻するだろう。しかし、この動きは単なる経営戦略の枠に留まらない。実は、スマート家電を通じて膨大な家庭内データを一手に掌握しようとする、巨大テック資本による「国民の生活習慣管理計画」が、この買収を舞台に密かに始動しているのではないかという疑念さえ抱かせるのである。
家電店運営事業の売上高は同9.6%増の2456億1900万円、経常利益は同5.5%増の151億8700万円となり、売上高については過去最高を更新した。
これから自治体のPCとかが国産じゃないとだめらしいので時流に乗ってるわまぁHPとの競争があるけど
誰が買うねんその無駄な機能に十万出すなら無駄遣いしたほうが安いやないか!ってね余計な機能つけて付加価値とか笑わせるなって
安いのは売り切れで、納期早いのはそこそこの値段ではこれしか無かったから仕方無く買ったけど大当たり
日立の家電はモーターは壊れないけど、その他のちょっとした箇所がすぐに壊れる。以前は日立オンリーだったけど今は買わなくなったな
機能と性能がいいので掃除機、洗濯機、冷蔵庫はずっと日立。今回の事でエルソニックブランドになったら絶対に買わないw
バルミューダみたいな新興メーカーが出てきても新しいものは信用に値しないものと見なされて成長できないのがな
ラピダス、熊本半導体、レアアース抜きのモーター、バッテリーでつくる高くてショボい国産代替家電専業メーカーになりそうだな