中国が台湾を武力統一なら「次は日本」 台湾・頼総統の発言、総統府が発表
【台北=共同】
台湾の頼清徳総統は、中国が台湾を武力統一した場合、日本とフィリピンが次の軍事上の標的になるとの見方を示した。
欧州メディアのインタビューに応じた際の発言を総統府が12日に発表した。
頼氏は「中国は台湾をのみ込んでも対外拡張の歩みを止めない」と指摘した。「次に脅威を受けるのは日本、フィリピンといったインド太平洋地域の国だ。米国や欧州にも影響は及ぶ」と述べた。
中国外務省の林剣副報道局長は12日の記者会見で、頼氏は平和の破壊者で戦争の扇動者だと非難した上で「台湾独立こそが台湾海峡の平和と安定に対する災いの根源だ」と主張した。
[日本経済新聞]
2026年2月13日 0:56
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL12BVE0S6A210C2000000/
ネット民のコメント
フィリピンは中国海警局の船舶がフィリピン巡視船にガンガンぶち当てたりしているから今の台湾以上かも(´・ω・`)
まさに日本にとっての存続危機問題でありシナが台湾侵攻を開始したら米軍と連動して命がけで台湾を支援する必要がある
中国から様々な嫌がらせを受けて経済的にもダメージを受けるのに、政権選択選挙で高市を圧倒的に勝たせたんだから
無条件で台湾を守るんじゃなくて、日本を巻き込みたかったら台湾は日本に何を差し出すのかとやってもらいたい
なにが次は日本だよ。仮に有事になっても別に日本と中国は戦争などせんし、一番問題になるのは台湾から出てくる数百万人の難民。奴らの最大の申請先は日本になるだろうけど、半導体関連以外は受け入れないでほしいわ
韓国フィリピン日本それにオーストラリアは邪魔だから全部狙われるに決まってんでしょどこが先かは問題ではない
中国が日本に一切手を出さない、領空も領海も侵犯しないって通告して実際にそうするなら日本は動けないだろうけどまぁあり得ないよね
軍隊というのは、防火指導是正が本来の仕事である消防署のようなもので、それに例えるなら半世紀所轄で火事を起こさなかった消防署なのだよ中国軍は
日本国内から日本だけを見ているのならば平和ボケも仕方がないだろう。しかし地球は丸く広く大きい。人工衛星のような高い大木な視野で物事を見る必要がある。
私たちがどういう規範を持っているとかどういう憲法を持っているなどというのは、世界のほかの国にしてみるとどうでもいいことなのだ。彼らは皆自分たちの選んだことをするだけなのだ。
私達はよく私たちの行動がほかの国の行動をコントロールできるかのような論理を展開する。そんなことは武力を持ってないと無理なのだ。
私たちの空虚な言葉とか店舗などというのは世界のほかの国にとってはどうでもいいことなのだ。言葉で世界が動くのならばウクライナ侵略は起きていない。
たまたま国連とか国際機関は限定された空間で秩序が生まれているだけだ。ほとんど意味のないものなのだ。
中国は広大な国土があり資源大国だから中国戦に遅れて分前ナシなんてなったらその国の政権が吹き飛ぶぞ
私たちは国連とか国際機関を見てそれを世界だと勘違いしてはいけない。本当の世界の姿はウクライナ侵攻の血まみれの世界こそがリアルだ。
私たちは世界の人々がウクライナ侵攻の後に、必死で軍備を拡充していることを真剣に受け止める必要がある。これこそがリアルな世界であり本当の人間の生の感情だ。
世界中の国がウクライナ侵攻の後には軍備を拡充し始めた。汗を流して必死で稼いだ金を軍備に注ぎ込んで自分たちを守ろうとしている。これがリアルだ。
日本が言葉を紡ごうと、何を考えようと、中国共産党にしてみると何の意味もない。中国共産党は台湾に侵略することを世界に宣言している。彼ら自身が言ってるのだから行動に移すだろう。
中国に勝って勝ち分から切り取り次第なんて空手形で動いてくれるのはトランプ以外のアメリカ程度のもの
国連が生まれた時の創立メンバーとして台湾があり、それはテキストとして国連憲章にいまだに刻まれている。中国共産党は当時まだ建国していなかった。中国と呼ばれるCCPが生み出した国は随分と新しいものなのだ。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/1981972?display=1
中国の言葉を擁護する人々は、国連を持ち出してきて、国連の振る舞いを証拠にして中国の正当性を主張しがちだ。しかし国連が生まれた時にはその中国はなかったのだ。
https://jp.reuters.com/world/taiwan/7CFZJYGDVJKDXCUKPRJ7XB7MTY-2025-12-23/
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffcc1d4974fcdbf736d714ca913029be2142706a
AIなどに使われる先端半導体と言う一番新しいものがある。それらはほぼ90%が台湾本土の工場で作られている。アメリカではAIバブルと言われるほどに投資が盛んでマーケットは活況を呈している。つまり数えるのも面倒なほどの巨額の資金が台湾侵略が成功すると消えるわけだ。