Microsoft、希望退職6万人募集 25%超対象、AI投資重荷
【ラスベガス共同】米IT大手マイクロソフト(MS)は26日、米国、カナダ、英国、インドの一部の従業員を対象に、希望退職制度を導入すると発表した。欧米メディアによると、全従業員の4分の1を超える約6万人が対象。人工知能(AI)関連の巨額投資が財務の重荷となっており、人員を大幅に見直すことで経営を効率化する。
報道によると、対象は一定職位以下の従業員。対話型AIサービス「コパイロット」や家庭用ゲーム機「Xbox(エックスボックス)」の事業、財務など。一方、一部のマーケティングや営業、技術、安全対策などの部門は含まない。対象者は12月上旬までに退職に応じるかどうかを判断し、応じる場合は同月31日付で退社する。
2026年10月27日 06時14分共同通信
https://www.47news.jp/15142893.html
ネット民のコメント
Windows95を開発した中島さんも今は助手を雇わずに有料AIを使って仕事してると言ってたからな
AIで代替できる職をクビにしてるってことだと思うけど、それやっちゃうとAIを管理する人材の育成ができなくならん?
昨日までエアコンの効いたオフィスでコーヒー飲みながらパソコンイジってたチー牛たちが急にブルカラーに転じたところで戦力にならない
分析とか判断させたいならエージェントAIにするか最初からエージェント型のclaudeとかじゃないと無理
というか使わないものに価値あるかのようにしてバンドル料金ってのはヤメロと再三フィードバックを送った