【高市首相】「G7テレビ会議欠席」に野党から苦言続出… 同時間帯に公務なし 「国際社会で存在感低下を招くのではないか」懸念する声も
高市早苗首相が、先進7カ国(G7)首脳による2日の燃油価格高騰対策を巡るテレビ会議を欠席したことに野党幹部から苦言が相次いでいる。
首相は「議長国が直前に急きょ設定し、代理出席が認められていた」と主張するが、同時間帯に公表された公務はない。国際社会で存在感低下を招くのではないかと懸念する声も上がっている。
会議は日本時間の2日午後9時半から約30分間行われ、日本から外務省の遠藤和也外務審議官が代理出席した。
首相はこの日午後6時半ごろから公邸で自民党の麻生太郎副総裁ら幹部と会食。出席者は午後8時ごろまでに公邸を出た。
首相は5日にXで、議長国のフランスが急きょ開催を決め、バーナム英首相らも欠席したと強調した。公明党の岡本三成代表は7日、記者団に「英国の首相も出ていないからいいでしょうという問題ではない」と語った。
民主改革の会の階猛幹事長も6日の記者会見で「国益にマイナスになる部分が多々ある」と非難。国民民主党の玉木雄一郎代表は「首相しか日本の国を背負って他国と渡り合うことはできない」と訴えた。
[共同通信]
2026/10/10/14:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/11fe86e7d0406086893aaf44e392a04d1efe7b18
ネット民のコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/11fe86e7d0406086893aaf44e392a04d1efe7b18
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3784feeb1ae8c809471604541cd1c388c2eb53
会合は中東情勢の影響で、ディーゼル燃料(軽油)価格が高騰する中、欧州各国に対応を求めるトランプ氏に応える形で開催され、日本時間の2日午後9時半から約30分間、行われた。米政治専門紙「ザ・ヒル」によると、トランプ氏のカメラが会合中ずっとオフであったかは分かっていないという。【石山絵歩】
それをいい感じに切りぬいて高市総理の指示の元に動く他G7首脳陣、と広報がツイにポスするまでが様式美
日本自身も石油備蓄の放出を進めていたわけで、「日本は軽油で困ってないから出席する必要がない」とはならない
全然だめというか、英国首相の不幸を自己保身のために利用するという意味で相変わらずいつもの性格の悪さがにじみ出ている
フランス大統領府が10月2日に公開した公式文書には、「フランス共和国大統領は数日前、G7議長国として、ガソリン価格の高騰を緩和するためG7首相を招集することを発表した」という旨が記載されています。
急遽がどれくらい前を言うのか基準はわからないけど、フランスは数日前に会議やるよと発表してたようで