マッチ 紅白出場リストアップ 決まれば11年ぶり11回目「ギンギラギン…」がリバイバルヒット
スポニチ[ 2026年10月8日 05:30 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/10/08/kiji/20261008s00041000056000c.html
歌手の近藤真彦(62)が、大みそかの「第77回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手としてリストアップされていることが7日、分かった。関係者によると、制作サイドが近く正式に出演を打診する方向で最終調整している。決まれば白組トリを務めた2015年以来、11年ぶり11回目。21年に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)から独立後初となる。
かねてスポニチ本紙に「いつもスケジュール空けてるよ!」とにらみを利かせてきた大舞台。その思いが届きそうだ。
背景にあるのは1981年の代表曲「ギンギラギンにさりげなく」のリバイバルヒット。24年に韓国の音楽番組で日本人歌手が同曲を歌った映像がSNSで拡散され、徐々に人気が広まった。逆輸入される形で、近藤をリアルタイムで知らない日本の10~30代のZ世代にも歌が浸透。近藤自身は今年6月にソウルで初の単独公演を成功させた。
翌7月には持ち歌全339曲を初めてサブスクリプション(定額聴き放題)で配信。反響は数字に表れており、再生したユーザーの3割が10~30代。その6割は男性という。これまで主なファン層は50~60代の女性だったが、令和になって新たなファンを獲得した。
紅白の3つの選考基準のうち「その年の活躍」と「世論の支持」はクリアしたといえそうだ。残る「番組の企画・演出」に関しては、紅白への思い入れが強い本人が「何でもやるよ!」と話してきた。今年はNHKへの出演実績も十分で、6日放送の「うたコン」に生出演。8月に16年ぶりに出演した「NHKのど自慢」では「番組の歴史上、かつてないほど盛り上がった」(番組関係者)という。関係者によると、今後は「チコちゃんに叱られる!」などへの出演も控えている。
12月26~30日に東京・明治座で主催舞台「ギンギラ学園物語」が予定されているが同局関係者は「マッチさんなら深夜でもリハに来てくれるでしょう」と心配はなさそうだ。ここ数年の紅白は、THE ALFEEやTUBEら返り咲き組のベテランが盛り上げる傾向が強い。マッチはこれ以上ない目玉になりそうだ。
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ネット民のコメント
大御所枠に出て他の歌手と比較されてインタビューでは「天国のジャニーさんが。。。」とか言うて地獄の生放送になる
リバイバルま?普通に誰も求めてないと思うけど。その前の大トリとか意味不明過ぎた。NHK、赤字だから紅白やめれば?
大して聴かれてもないのにリバイバルヒットだとか誇張されてる近藤真彦じゃなくてHALCALIを出すべき
妹が死亡ってかわいそう。もちろん妹が。この界隈は自分の踏み台となる死体がないと上がらない系なんでしょうね笑
これ確かベストテンだかトップテンだかで十何位ぐらいから一気にスーパーごぼう抜きして一位になったのを覚えてるわ圧巻だった
あと在日チョンがここまで日本で力持つにいたった元凶のアメブタの製品やサービスやコンテンツを日本から追い出していきましょう
紅白の出場基準にNHKへの貢献ってのがあるから妙にNHKの歌番組に出だしたら、紅白出したいんかなってなるのは分かる
トリを務めた11年前も誰も知らない新曲じゃなく、SMAPやら嵐やらをバックダンサーに従えて初期曲メドレーをやればマッチさんスゲーってなっただろうけど出来なかったんだろうな