『H×H』漫画家・冨樫義博、心身の不調で仕事を制限 締切ある依頼は全て断る→自身の原稿作成を優先へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a72898cd70e7a80b42044e3d6b558be221bbb965
漫画『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)の作者・冨樫義博氏が5日、自身のXを更新し、心身の不調を受け、今後は締め切りがある仕事の依頼を全て断り、自身の原稿制作を優先することを発表した。
Xでは「心身の不調が重なり、現在お受けしている依頼を最後に、今後は締切がある仕事の依頼を全てお断りして自身の原稿作成を優先する事にしました。原稿作成が再開しましたら又こちらで発表します」と報告した。
1998年に連載がスタートした『HUNTER×HUNTER』は、主人公の少年ゴンが、親友キルアら仲間たちと旅に出る冒険ファンタジー。現在、未開の大陸への渡航を目指す船の中で、クラピカや幻影旅団のメンバーなど各キャラクターたちの思惑がぶつかり合う「暗黒大陸編」(王位継承編)が描かれている。コミックスのシリーズ累計発行部数(デジタル版含む)は1億部を突破している。
現在の『H×H』掲載状況については、原作者・冨樫義博氏の腰痛が原因で、2022年に自身の展覧会を開催する際、「『いや話の続き描けよ。』って思われてんだろうなと。確かに2年ほど椅子に座れない状態で描けませんでしたが、従来のやり方をあきらめることで現在は何とか執筆を再開しております。皆さま、くれぐれも腰は大切に。これを書いている2週間前までお尻をふく姿勢がとれず、ウンコするたびシャワー浴びてました。あらゆる動作が常人の3~5倍時間がかかります。腰大事」とコメント。腰痛が原因で執筆に影響が出ていたことを説明していた。
その後、2022年にジャンプ編集部から「『HUNTER×HUNTER』No.401以降の掲載につきまして、冨樫先生の体調などを鑑み、先生と編集部とで相談をした結果、今後は週刊連載ではない掲載形態で皆様にお届けすることになりました」と2022年12月より週刊連載の終了が発表された
なお、ジャンプ編集部がすでに発表している通り、週刊連載はすでに終わっているため、公式発表は「連載再開」という表現はせず「掲載」で、雑誌巻末にも「休載」という表記はされていない。
最近は6月29日発売号の第411話~9月7日発売号の第420話まで掲載され、次回の掲載は未定となっている。
ネット民のコメント
最近は6月29日発売号の第411話~9月7日発売号の第420話まで掲載され、次回の掲載は未定となっている。
ワンピとハンターの最新巻を同じ日に読んだが、ワンピは絵がゴチャゴチャしててハンターは字がゴチャゴチャしてて心が折れたわw
売れっ子だろうが金があろうが、それを楽しむ身体が不自由じゃな でも良かったな 呆られながらも続編を待ってるファンが大量にいて
今後の話の流れだけは残してほしいけど…金銭的なモチベーションは皆無だろうから正直完結は難しいだろうな
どんな酷い腰痛でもこの整体師にかかれば!!みたいな人助けてやってよ。金ならいくらでもあるんだろうし治療して欲しいな
モチベーションの問題なんじゃないの、描いた漫画全部売れてるしなんで今更お前らのために描かなきゃいけないのか?創作活動は意味を見失ったらあっさり出来なくなるんじゃない
ツェリさんヒソカにビビってオシッコちびってパンツに染みて臭いままずっとこれから休載で待ってなきゃならんのやで…
まぁ使い切れないお金と新作のゲームがあるのに何をモチベーションに漫画描けって言うのか分からないですよね。
キルアの弟がゴンを治療するところまで読んだ。それ以降はもう続きを気にしてモヤモヤするのが嫌だから読んでない。ハンターハンターがちゃんと完結したら読んでみたいな
一回ジャンプ以外の媒体で連載するって告知しといて未だに週刊誌のジャンプにしがみついてる理由はなんなんだろ
はじめの一歩の作者は井上尚弥が現れて「漫画の主人公より凄い人出てきちゃったから困ったもんだよねぇ」と言ってたな
最終的にFF6の狂信者の塔みたいなのが建って最上階の宝箱に最終回までの構想を書き記したノートが置かれそう
逆に言えばどこで終わらせるのかはこの人次第でいつでも終えれるわけですでにここで完結だったとしてもある程度納得できるようなシーンはいくつかある
面白い時はめちゃ面白いけど、面白く無い時は異常に面白く無いのがな 特に風呂敷畳むの下手過ぎてオールナイトニッポンとかでちょいちょい漫画好きの色んな芸人からネタにされてる
マガジンのコータローの作者は「腰悪くてもう描けません引退します」って無茶苦茶ストーリー途中だったのにスパっと辞めたんだよな
いったん数年かけて描けるだけ描いて、その後小出しに掲載して、その間にまた描けるだけ描くっていう感じでやれば良い。
あと富樫は遊白のトラウマで基本的にアシ不信らしいからなー(レベルEのアシ無し連載で遊白のストレス解消できてそれが払拭されたのかどうか不明のまま)
富樫とワールドトリガーの作者は前のペースで描けないのわかってるのになんで内容変えないのって思う2大漫画家だわ
同期と呼べるジャンプ漫画家がもはや誰もおらず一人だけ未だに続けてるのが精神的に来てるのかもしれんな
長年一緒にいるアシがいて仕事をしてが無くなったらなにしていいのかわからない不安ゆえかもしれないけど
ランズはキャラに好感持てないわ敵にも魅力ないわ目的が「金持ちになりたい」でどうしようもないからどこを褒めてんのかさっぱりわからん
絵描きや漫画家なら作品で話題になれよ、作者が目立ってんじゃねえよ、ほんとコイツ見苦しい漫画家だわ
まあ何故新大陸からのブラックホエール号内でのめっちゃいる王子の王位争奪戦という能力者も情報量も過多な事を自らの末期でやってるのかは謎だが
冨樫は冒頭の入りが非常に上手い。逆に言えば入りが最高潮でその後は今ひとつ盛り上がりに欠けるとも言えるが