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【はま寿司“醤油ドパがけ男”に拘禁1年】「汚く見えるように髪を洗った手を…」新西悠太被告が法廷で語った“炎上”の経緯


《はま寿司“醤油ドパがけ男”に拘禁1年》「汚く見えるように髪を洗った手を…」新西悠太被告が法廷で語った“炎上”の経緯 妻は判決前に「2~3時間くらいしか寝られない」

10/5(月) 7:13配信
NEWSポストセブン

「承認欲求を満たしたかった」──SNSでの迷惑行為による炎上事例が発生した際に、当事者からよく聞く言い分である。迷惑行為をSNSに投稿する、いわゆる"バカッター"が社会問題になったのは10年ほど前。一時期よりは落ち着いたといえるかもしれないが、いまだにこの手の炎上事例は定期的に起こる。

さいたま地裁川越支部は、今年9月29日、威力業務妨害罪で起訴された新西悠太被告(43)に対し、拘禁刑1年(求刑同じ)、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

新西被告は2026年5月に大手回転寿司チェーン「はま寿司」の埼玉県内の店舗にて、レーン上の寿司に食器用洗剤とみられる液体をかけ、その動画をSNSに投稿し大炎上。新西被告はこの行為により翌月に逮捕され、罰金50万円の略式命令が下されていた。

今回の裁判で問われたのは、その罰金刑からわずか5日後に、あろうことかまた「はま寿司」で再び迷惑行為を行ったとして、威力業務妨害罪で正式起訴されたものだ。法廷で新西被告は「承認欲求を満たしたかった」と繰り返した。

男の言う、迷惑行為で満たしていた承認欲求とはなんなのだろうか。裁判での主張を傍聴した裁判ライターの普通氏がレポートする。【前後編の前編】

ネットの大騒ぎも、法廷での関心はあまりに低く…
ネット上で大きな話題を生んだ人物の裁判ということもあり、裁判所は当日、警備を強めていた。法廷のあるフロアには職員が誘導のために立ち、ポールなどで導線を確保。傍聴人は盗撮や録音などを防止するためスマートウォッチを含む手荷物は事前に預けさせられ、身体チェックも行われた。

しかし、実際に集まった傍聴人は関係者を除くと片手で数えられるほどで、ネット上と現実の関心に大きな差異があることを感じた。予想していたほど傍聴人が多くないと判断した職員が、開廷前に誘導のポールを撤去する姿もあった。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac5f3bc33cc2dcdff04959ca87a3d9c57309749e

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1791160402/