【次のパンデミックでワクチンを打ちますか?】日本人2万人以上を調査 「必ず・おそらく接種する」53.1% ★5
東京大学国際高等研究所新世代感染症センターや千葉大学などの研究グループが国際科学誌「npj Vaccines」で発表した論文「Vaccine acceptance in a future pandemic after COVID-19 and its decision drivers in Japan」は、将来のパンデミックにおけるワクチン接種意向と、それを左右する要因を調査した研究報告だ。
研究チームは、健康格差評価研究「JACSIS」のデータを用いて解析を行った。2024年12月から25年1月に15~84歳の2万8000人(分析対象は2万4577人)へオンライン調査を実施した。
対象者には、「次のパンデミックが発生し、その病気による死亡リスクを50%以上減らすワクチンが開発され、日本政府や世界保健機関(WHO)などによって承認された」と示してワクチンを接種するかを尋ねた。
分析の結果、新型コロナと同程度の致死率を想定した場合、「絶対に接種する」または「おそらく接種する」と答えたのは全体の53.1%だった。
日本の新型コロナワクチン接種率が8割を超えていたことと比べると低い水準といえる。
実際に接種した1万9027人に限っても35.8%が次は接種しない(内訳は「おそらく接種しない」と「絶対に接種しない」)と答え、逆に未接種だった人の15.1%は接種意向を示した。
接種意向が低い傾向がみられたのは、20~40代、女性、収入が低い人、教育歴が低い人、ワクチンに関する誤情報や新型コロナを巡る陰謀論を信じている人などが確認された。
一方、かかりつけ医がいること、感染症に関する知識が多いこと、人との接触が多いことは高い接種意向と結びついていた。
一方で、過去の副反応の有無やその程度が将来の接種意向とは関連していなかった。
情報源についても差があり、政府や医療従事者、専門家、テレビ、新聞から情報を得ている人は意向が高く、友人や著名人、動画共有サイト、SNSからの情報は低い意向と関連していた。ただし観察研究であり、因果関係を示すものではない。
研究チームはさらに、どのような条件があれば接種したいと思うかを20項目にわたって尋ね、その優先順位のパターンから参加者を8つのグループに分類した。どのグループでも「無料で接種できること」と「臨床試験による科学的な根拠」が特に重視され、医師からの推奨も幅広く支持された。
[ITmedia NEWS]
2026/9/17(木) 12:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d027df5e11892fdd60373049fc61c71599cd668
【画像】属性ごとのワクチン接種意向
https://imgur.com/a/jFkM2nM
ネット民のコメント
https://covid-vaccine.jp/pfizer-medi?limit=99&sort1=age&serious=serious&outcome=death
paper mill(不正論文製造工場)の発信地や不正論文でもかまわず掲載するジャーナルを分析している
「これがウクライナで戦争がはじまった理由であり、アンソニー・ファウチが2014年まで恩赦を受けた理由でもある」
ほとんどの治験者が発症しない上で誤差を比較した有効率95%や交差接種の推奨、ラベルの貼り替えによる有効期限の延長、自動車や肉など景品をぶら下げた接種呼び掛けなんて詐欺の臭いがぷんぷんじゃん
総合病院に診察に行ったら、病院の受付大パニックになって、内線の怒号合戦後、大量の患者の前でうちでは受けられないから帰ってくれって追い出された。マジの話です。2年間大変だったけど保険屋も絶対にその治療費認めなかったな。
- Morensは、国立アレルギー感染症研究所で Fauciの上級顧問として、第一列席の席にいた。
これ自分だけ打たないで済むならいいんだけど同居人いたりそいつが打ってたりしたら、ゴ◯ブリホイホイみたいになるんだよな…