【為替】米雇用統計ショックで円急騰も上値重く 157円台に戻す
【ニューヨーク=今堀祥和】7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで一時、1ドル=156円60銭台まで上昇した。同日発表された7月の米雇用統計で雇用者数が市場予想に反して減少。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、幅広い通貨に対してドル売りが優勢となった。
1ドル=158円30銭台で推移していた円相場は、米東部時間午前8時30分の統計発表直後、数分間で1円60銭ほど急騰した。...(以下有料版で,残り1342文字)
日本経済新聞 2026年8月8日 3:58
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN07BIZ0X00C26A8000000/
ネット民のコメント
ていうかいずれアメリカは利下げ始めるし日本は利上げ基調だから為替は円高に向かう可能性の方が高いと思うけど
利払い負担が急増している。日本は政府債務(借金)が他国より圧倒的に多いため、金利が少し上がるだけで国家予算の「利払い費」が膨れ上がり、財政を圧迫する。
「職探しをあきらめて労働市場から退出した人」 が数十万人規模で増えたため(分母が減ったため)であり、実質的な内容は悪い。
https://x.com/Kazy_Suzuki10/status/2048413217878421960/photo/1
自分の見る所では、160円は超える。下手をすると1‐2年内には180円ぐらいまで行くかもしれない。