Amazon甘い審査、推薦USB2割に容量偽装の報告 使えばデータ消失
容量を偽装したUSBメモリーがネット通販を通じ拡散している。日本経済新聞が米アマゾン・ドット・コムが運営する日本と米国のサイトで推薦表示された計200商品の口コミを調べると、約2割の商品に複数の偽装報告が見つかった。アマゾンの出品者審査の甘さから消費者はデータ消失のリスクにさらされている。
日本経済新聞は読者や企業とも連携しながら、経済・社会問題の解決策を探る「問題解決ジャーナリズム」に取り組みます。調査報道の新シリーズ「テック社会の罠(わな)」はその第1弾です。情報をnikkeidic@nex.nikkei.co.jpにお寄せください。
調査の発端は陸上自衛隊が中国系ウイルス入りUSBを利用していた問題だった。自衛隊が作成した内部文書によると、そのUSBは記憶容量を偽装した製品で「ネット通販を通じて広く流通している」との記述があった。...(以下有料版で,残り1998文字)
日本経済新聞 2026年7月9日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE226XE0S6A520C2000000/
ネット民のコメント
揉み消されて、レビューに書いても差別書き込みとしてこっちがペナルティ食らう。とんでもないことになってる。
マトモな人「結局損害はみんなで払うんだよね。だから誰の給料も上がらない。こんな世の理も理解出来ない発達が下に合わせるトーとか言う」
社長2体制らしいが一人が中華なんだろだから糞中華ばっかりの商品で掲載写真と外見はキレイなんだよなで騙される
何度も返品されたのそのまま箱詰めしただろっての経験してるから、記憶媒体にウイルス仕込まれてもおかしくないと思ってる
普通にPCショップ大手なりジョーシン等の値付けの安い所利用するか、アマでも正規販売者が販売してたりするのでそっちのが無難
なぜなら、安価なチップに高度な制御プログラムを組み込むことで、見た目上の数値だけを書き換える技術が、今や製造ラインの標準となっているからだ。メーカーは極限までコストを削り、消費者が気づかない程度の誤差で莫大な利益を上げ続けている。Amazonの推薦アルゴリズムは、こうした「効率的な偽装品」を、低価格や回転率という基準で優先的に選別してしまう。これは、情報の正確性よりも流通の速度を優先した、現代テクノロジーが抱える構造的な欠陥そのものだ。
これから、消費者は「安さの罠」に直面し、大切なデータを失うリスクを常に抱えながら買い物をする時代に突入するだろう。Amazonは品質基準の強化を余儀なくされるが、安価な偽装品は巧妙に姿を変えて生き残り続けるに違いない。実は、この現象は単なる製造ミスではない。偽装された容量の隙間に「見えないデータ領域」を作り出し、接続したデバイスから情報を密かに吸い上げるための、高度に計算された情報収集戦略である可能性すらあるのである。
出品者評価や製品評価を低くしても出品者に消されて尼に通報したらあんたが悪いということにされてしまう
そんなの買うとかネタに困った配信者以外に考えられないけど、使って配信ネタにしないでどうするんだよw
知らんけどただ刺しただけだと認識容量は商品説明通りで、時間かけてチェッカー走らせないと見抜けないんだろこういうのって?
どういう不具合があったのか、使いにくいのか、サイズが普通より小さめのタイプかとかいろいろな情報が細かく書いてあるのが低評価のほう
信用落ちすぎてるのか、まとめて買ったメーカー品のメッツコーラすら偽物みたいな味な気になってくるし…
でも悪い評価のほうが不具合の内容とかを詳しく書いてある事が多いから、評価がいいからと飛びつくのではなくて、悪い方の内容は必ず読むって言ってるだけ
もうずいぶん前に個人のYouTuberが詐欺商品だって証明してたけど、なぜそれをAmazonがやらないのか
日本の政治家官僚は欧州と違って消費者を保護するより企業と癒着する方を選ぶし、底辺消費者は自己責任論で騙される方が悪いと言って消費者叩きしてくれる
ヤフショッピングで激安のmicroSDカード買ったけど容量大丈夫だったよサンディスクの海外用パッケージとかいうやつたぶんサンディスク製ではなさそうだったけど普通に使えてる
あと、売る方もアマゾン出禁になっても、別アカ?で次々やって、それで儲けは出るらしい。てか、だから、アマゾンジャパンでは、その手が多い。引っかかる奴が必ずいるらしい。