【衣料品輸入元】中国50%割れ ユニクロ委託先は東南アジアに生産移す
国内アパレル各社が脱中国依存の動きを強めている。日本が輸入する繊維製品に占める中国の比率は2025年に5割を下回った。「ユニクロ」が生産を委託する企業がインドネシアに新工場を設けるなど、東南アジア・南アジアへのシフトが進む。
アパレルメーカーは1980年代に中国に進出し始め、ピークの2009年には同国からの輸入比率は8割に及んだ。その後、徐々に比率は低下していたが、今回、1994年(49.4%)...(以下有料版で,残り1649文字)
日本経済新聞 2026年7月4日 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC113YW0R10C26A5000000/