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【野菜】ネギといえば「白」「青」どっち? 東西で違う主流の謎


※6/29(月) 8:40配信
日本農業新聞

ネギと聞いて思い浮かぶのは白ネギか、青ネギか──。野菜担当になりこの問題に直面した。東北出身の記者は白ネギを思い浮かべるが、関西では青ネギが主流らしい。これまで担当してきた花でも、長い丈の菊を好む地域があった。地域により、消費者ニーズが異なるのはなぜかを探ってみた。

境界線は尾張?

ネギは、国が指定する重要な野菜「指定野菜」の一つ。農水省園芸作物課は「指定野菜のネギには白ネギも青ネギも含まれる。小ネギも対象だ」という。

東西市場で青ネギの入荷量は異なる。日本農業新聞が集計する各地区大手7卸の取引量で見ると、25年の大阪の青ネギの取引量は、東京の3倍だった。

なぜ東西で流通するネギの種類が分かれているのか。ネギ栽培に詳しい高崎健康福祉大学農学部の山崎篤教授は、歴史的に栽培適温の違いが大きいとし、「東日本で代表的な軟白部分を食べる白ネギは寒さに強く、西日本で主流の葉を食べる青ネギは温暖な気候が栽培に適していた」と説明する。

諸説あるが中国大陸から伝わったネギは、栽培に適した地域で広がったことで、食文化にも反映されて地域差が生まれたという。しかし、「白ネギと青ネギの中間型の品種が尾張地方にあるが、境界ははっきりしていない」(山崎教授)。

花きにも地域色

菊の取材で地域別の相場の違いについて花き卸に尋ねたとき、「仙台で取引される菊は長い(から高い)」と耳にした。

宮城県の花き卸、石巻花卉(かき)園芸の立花善孝社長に聞くと「太平洋沿岸部には漁師が多く、先祖を大切にする文化がある。仏壇も大きく、それに合わせて供えの花も丈の長いものが好まれる」と教えてくれた。量販店で販売する加工束も関東などでは約60センチだが、宮城県中心に太平洋沿岸部は約70センチと他地域より長いという。

また、葬儀でのニーズの違いを指摘する声もあった。仙台市で生花を扱う、とうほくフラワーサポートの西城健二社長は「特に青森県や岩手の県北では、葬儀に手向けるスタンドフラワーを大きく飾る文化があり、長い丈の菊に需要がある」とし、青森県などへ転送しているという。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/510ee67266f25b9b9b2eef557055ee95a429b1a4

ネット民のコメント

  • https://news.yahoo.co.jp/articles/510ee67266f25b9b9b2eef557055ee95a429b1a4

  • これから、地球温暖化の進行に伴い、白ネギと青ネギの栽培適温の境界線は着実に北上していくことが予測される。しかし、この現象は単なる自然現象ではない。実は、巨大な農業流通資本が、地域ごとの味覚を「限定的なブランド」として囲い込み、利益を最大化させるために、あえて品種の分布を厳密にコントロールしているという説がある。今後、温暖化によって既存の食文化の境界が崩れる際、供給量の操作による価格の高騰と、それに伴う品種の劇的な入れ替わりが、我々の食卓に突如として現れるのである。

  • ラーメンのトッピングや和え物にカツオのタタキとか白髪ネギが好きだけど関西では白髪ネギ使わないのかな

  • もしマスコミがあげている各種時系列のおかしい中傷動画が偽造だった場合、大手メディアから野党まで高市政権非難に使っているため、誰が支持率を下げるために捏造したのかを問われる案件に発展する可能性がある

  • 法令の表記: 1930年に日本で初めて信号機が設置された際、当時の法令では「緑色信号」でした。しかし、新聞などで「青信号」と表記されたことが一般に浸透し、現在では法令上の表記も「青色」に変更されています。

  • 寿司だって、他の地方の様に押さえて旨味成分を作る余裕が無くて、オニギリに魚の切れ端を乗せただけ、日持ちさせるための加工はしていたが、売る為だからな

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1782778106/