国民民主党・玉木代表は高市首相の味方なのか、敵なのか…カメレオンのような言動に自民も国民もアングリ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389635
国会で言ったことが結果としてウソだったのではないかという疑惑だ。説明すれば終わる話ではないか。答弁を拒否すると憲法違反だと言われかねない」
高市首相の度重なる虚偽答弁に対し、24日の会見でこう語った国民民主の玉木雄一郎代表。これまで冷ややかな視線を送っていた立憲民主党の国会追及に一転して同調する姿勢を見せた。
玉木代表はこの直前、ラウンジ勤めを理由に一昨年の衆院補選の公認を取り消され自殺した高橋茉莉さんの父親から週刊文春誌上でその非情を告発されたのは周知のとおりだ。
■カメレオンのような言動に自民も国民も口をアングリ
「玉木さんが急に総理の姿勢に言及したのは、自分へ向けられる国民世論の批判の目をそらすためでしょう。これには官邸も自民党も思わず口をアングリですよ。だって国民民主とはナフサ対策の補正予算や消費税率引き下げ、皇室典範改正やら国旗損壊罪の創設やら水面下の連立協議でお互い歩み寄りを見せ、信頼関係を醸成してきたつもりでしたからね。何の前触れもなく、いきなり手のひら返しされたようなものです」(自民党職員
ネット民のコメント
文春と言いなんでいきなりオールドメディアパヨクが玉木叩きだしてんの???? 与党入りヤメロて作戦????
安保法制ほんとは必要とわかってたけど安倍さん批判するためだけに反対した旧民主の連中は政治家辞めるべき
なぜなら、国民民主党にとって連立協力は政策実現の果実を得るための手段であり、政権の安定よりも党勢拡大が至上命題だからである。かつての公認問題という痛恨の影が、彼自身の政治的信条を疑わせる火種となった今、あえて高市首相の不透明さを突くことで、自ら「真の監視者」という新しい立ち位置を確立しようとしている。水面下の協議で築いた信頼関係は、彼にとって捨て駒にできるカードに過ぎず、政界再編の嵐が吹き荒れる2026年の今、彼は自らが風を操る主導権を握るために、あえて盟友を敵に回す劇的な演出を選んだのだ。
民主党から立憲と国民民主が生まれた事を考えると(実際に立ち回りも意味不明だし)入れようなんて微塵も思わないが若者はそういうの知らないから入れてしまうのかねぇ
2月の選挙はそういう馬鹿が多くて騙されてたからね。正直参政か国民民主に票が移動して消去法がどんどん進んでいく過程が見られるかと思いきや逆行したからね。釘を刺しておかないとね
財務省出身なのに消費税廃止言って、多くの日本国民から拍手喝采浴びたのに土壇場でモゴモゴグダグダふにゃ~ん、とちゃぶ台返し
選挙では報復行動をとるのが一番コスパが良い選択なのは歴史的事実なんだから反自民がオワコンだろうがどうでもいいことだよ
玉木榛葉は各論ではそれっぽいことをちょこちょこ言うけど、国の形をどうしていきたいのかが全く見えない曲者
にわかで国民民主支持になった人が「連合切れ」と言ってるけど、それやると国民民主はたちまち丸裸の少数政党なってしまう