中傷動画より突っ込まれたくない高市事務所の“急所” 疑惑の本丸「サナエトークン」国会での追及本格化
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389138
その違法性が国会の場で改めて問われた。実業家・松井健氏が発行責任者を名乗り、高市事務所が関与した疑惑が持たれている暗号資産「サナエトークン」のことだ。
16日の参院財政金融委員会。松井氏が代表の株式会社neuが「(サナエトークンの)事前販売を行っていたことを示す契約書の提供を受けた」と切り出したのは、立憲民主党の森ゆうこ議員だ。「無登録業者が事前販売を行うのは法律で禁止されている」と言及した。
サナエトークンについては、すでに発行主体が金融庁に取引業者として必要な届け出をしていなかったことが判明。資金決済法違反(無登録営業)の疑いが持たれている。森氏は違法行為の新たな証拠を突きつけ、金融庁と警察庁に徹底調査を求めたのだ。
10日には衆院財務金融委員会で中道改革連合の伊佐進一議員が、金融庁にサナエトークンへの対応をただした。これまで高市事務所の疑惑に関し、野党は「中傷動画」に矛先を向けてきたが、ここにきてトークン追及の機運が高まっている。
「実は、高市事務所にとって本当にまずいとされるのは、サナエトークンの方です。中傷動画はいわゆる『落選運動』の一環となり、厳密には公選法違反で問うのは難しいとされます。政治倫理の議論に終始してしまいかねない。しかし、サナエトークンは実際に法に触れている可能性が大。大きく異なります」(野党関係者)
松井氏は中傷動画の作成を認め、週刊文春や共同通信の取材に高市首相の秘書とのやりとりを証言している。「あたかも“正義の告発者”のような彼の振る舞いには、別の思惑があるようにも見えます」とは、サナエトークン疑惑の取材を続けるジャーナリスト・河野嘉誠氏の指摘だ。こう続ける。
「松井氏は複数の投資トラブルが取り沙汰される人物で、本人もサナエトークンが刑事事件化される可能性を認識しているはず。だから、中傷動画の取材に応じて人々の関心をそらし、事態を収拾するための時間稼ぎをしているようにも思えるのです。あくまで『疑惑の本丸』は、現職首相の事務所が違法性のある金融商品の宣伝に関わってしまったことです」
ネット民のコメント
この記事だと、サナエトークンから話を逸らしたい松井が仕組んだことみたいだから、捏造がバレたらサナエトークンに戻るのは当たり前のこと
共同通信が木下の電話番号で間違いなかったと確認してますよ? そもそも、高市陣営もLINE、ショートメッセージのやり取りは捏造だと主張していない
共同通信が木下の電話番号で間違いなかったと確認してますよ? そもそも、高市陣営もLINE、ショートメッセージのやり取りは捏造だと主張していない
有名人の名前を勝手に使って詐欺をするなんていつの時代でもあることなのに名前を使われた人に責任追及するのおかしくない?
高市早苗首相の経歴疑惑と旧統一教会関連が再燃 週刊文春の報道で、高市首相の事務所「裏帳簿」に旧統一教会関連団体の記載や挨拶状送付、NHK出演ドタキャンの真相が指摘されました。 加えて、統一教会が作った「早世会」が高市早苗のパー券を購入した
高市はさもさも週刊誌の報道は胡散臭い物だと表現するが裏金も国保逃れも全て週刊誌の事実の報道である。何10年前の週刊誌なら未だしも今や新聞やテレビよりまともでもある。 胡散臭いと言えばご本人の経歴疑惑のほうがよっぽど週刊誌以下のネタではないか。
高市事務所主導で誹謗中傷動画の大量拡散が行われたならば、それは民主主義に対する挑戦である。また、その隠蔽のため高市総理が故意に国会で虚偽答弁を繰り返していたとしたら、総理の政治的責任は免れない。もはや真相究明のため総理の公設第一秘書の参考人招致は不可欠。総理は逃げてはいけない。
文春砲は砲弾の在庫はまだまだ充分あるようだ。 高市は国会の答弁でも「事実無根」とか「捏造」という言葉を使う事を慎重に避けている。弁護士と相談しているのだろう。「名誉毀損」で訴訟という手段に訴えることが未だに出来ないということ、それが全てを物語っている。
67通のメールを木下秘書が確認するよう高市さんが指示するべき。 誤答弁があったんだからそのぐらいはやらないと国民の選挙の公正性に関する不信感は拭えない。 もしくは文春を名誉毀損で訴えるべき。 いずれかの対応をするのが筋。 自民党OBの良識派である伊吹文明さんも高市さんの対応を批判
なんだその「私の毛の生えた恥ずかしい穴の写真が見られます」のタイトルで見に行ったら鼻のドアップだった詐欺サイトみたいな見出しはw
文春の音声からしても高市事務所の関与は確定的。 ただ、そのままだと「キャンペーンを依頼しただけで、違法な販売は松井健が勝手にやった」と逃げられる可能性もある。 (松井健もこれをされたから暴露したのだ) なので、トークンやグッズ販売の収益など、高市事務所の収支内容も調査必要。
5月26日の参院内閣委で、木下秘書がオンライン会議に参加したかどうかを問われた高市総理は「週刊誌の記事にあったような内容は確認できないし記録もない」と答弁し、参加については認めていなかったんです。 pic.x.com/HWpkHatAaQ
横田氏の質問により、高市氏は「文書がある」と公の場で断言せざるを得ない状況に追い込まれました。今後、これらの文書が公開され、メディアや第三者機関によって精査されることで、疑惑が「単なる翻訳の違い」なのか「経歴詐称」なのかが決着することになります。
木下とは何度も会った。サナエトークンより前からの知り合いで、初対面で「命を懸ける覚悟はありますか」と言われた
早苗トークンの松井はいろんな連中と関わり合ってコロナ禍以降の政治、選挙のいろんなところで登場してる
共同通信が木下の電話番号で間違いなかったと確認してますよ? そもそも、高市陣営もLINE、ショートメッセージのやり取りは捏造だと主張していない