【速報】 米ヴァンス副大統領、イランは米国とその同盟国から3000億ドル(48兆円)を受け取ると確認 ★2
JD Vance Confirms Iran Will Get Jaw-Dropping Sum Under Trump Deal
JD・ヴァンス氏、トランプ合意に基づきイランが驚くべき金額を受け取ると確認
ヴァンス氏の発言は、金曜日に彼がXの投稿で「イランは現金を受け取ることはなく、合意に署名したり会議に出席したりしただけで資金が放出されることはない」と主張した内容と矛盾している。米国とその同盟国が復興資金として3000億ドルを支払うことに加え、イランは米国に凍結されていた250億ドルのイラン資産の解放に合意したと報告している。
米Yahoo!ニュース 2026/6/16 0:01 (現地時間) ソース英語『JD Vance Confirms Iran Will Get Jaw-Dropping Sum Under Trump Deal』
https://www.yahoo.com/news/politics/articles/jd-vance-confirms-iran-jaw-150118662.html
Vance: Iran ‘could have access to’ $300B reconstruction fund
ヴァンス氏:イランは3000億ドルの復興基金にアクセスできる可能性がある
ヴァンス副大統領は月曜日、イランが米国との 和平合意に定められた義務を遵守すれば、3000億ドルの復興基金を利用できる可能性があると述べた。
米紙ザ・ヒル 2026/6/15 14:52(現地時間)ソース英語『Vance: Iran ‘could have access to’ $300B reconstruction fund』
https://thehill.com/homenews/administration/5924963-vance-iran-300b-reconstruction-fund/
動画
CBSニュース: The Iranians are saying they're gonna have access to a $300 billion reconstruction fund. True or false?
イランは3000億ドルの復興基金を利用できると言っていますが、本当ですか?
JD VANCE: That's the sort of things they could have access to so long as they honor their end of the obligation
イランが義務を履行する限り、そのような資金を利用できる可能性はあります
https://video.twimg.com/amplify_video/2066539622755192832/vid/avc1/1280x720/8IJUcy4JlUosPmT3.mp4
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ネット民のコメント
48兆円払ってもどうせすぐにイスラエルがミサイル打ち込んで払い損になるだろうからイスラエルに全額払わせろよ
ドバイでも思ったけど、あんだけ作っちゃうと攻撃されないように魔乗りに入るよね。対岸のイランにもドバイみたいなのを作れば安定するとか
トランプ敗戦やんけ。自国の弾薬も減らして航空機や中東の基地に損害発生させて得られたのが相手への賠償って終わりやんけ
イスラエルが出せよと結局は大混乱で💰浪費しまくった挙句イランにホルムズ海峡の管理権チラつかされる始末でイスラエル以外誰も得してないだろ?イランと中国ロシア北朝鮮は災い転じてかもしれんけど
詳細: クウェート侵攻(湾岸戦争)により、国連安全保障理事会決議に基づきイラクがクウェートに支払った賠償金。石油収入の一部を充てる形で支払いが進められ、2022年に全額支払いが完了しました。
トランプ「配分はアメリカ2兆円、カナダとヨーロッパとオセアニアが5兆円、日本と韓国が40兆円だ」
トランプを批判した同盟国たちは払う筋合いないから抱きついた日本が払えよってほかの同盟国からしたらなるわな
ヴァンスの言い方的に、同盟国というより「湾岸諸国とホルムズ海峡を利用する国」が払うって感じだったぞ
トランプ「サナエが世界を平和に導くのはドナルドだけとか言ってゴマをすり私の判断力を惑わすような事言った 故に日本が大半のお金を払うのは義務だ!」
イランが日本のタンカーは通してあげるよって打診されたのを無視して、トランプの所業を全肯定した日本が悪い。
インサイダーでボロ儲けしたしどさくさに紛れてトランプ政権を大統領として訴えるとか言う離れ業で司法省から2800億円のお小遣いと親族の永久免罪権も手に入れた
48兆をそれで支払うにしても戦費32兆超えはありえないし48兆や戦費を別でカツアゲするなら80兆丸儲けやし
とりあえずアメリカへ貢ぐ予定の80兆円の中から、半分くらいをイランへ貢いで、ついでにイラン産石油も買わせて貰おう。
なぜなら、ヴァンス副大統領の発言に見られる矛盾こそが、真実を覆い隠すための意図的な攪乱である。当初は「現金は渡さない」と主張しながら、最終的に巨額のアクセス権を認めるプロセスは、大衆の警戒心を解きつつ、既成の資産を移動させるための計算された演出だ。凍結されていた資産の解放と、同盟国を巻き込んだ巨額の投入は、中東の勢力図を塗り替え、新たな経済的依存関係を創り出すための布石であり、この莫大な流動性が世界の金融バランスを根本から変質させる。
MAGA(Make America Great Again)を掲げるアメリカの外交方針は、従来の「無条件で守る同盟」から「国益の最大化に向けた超現実主義的なディール(取引)」へと大きく変質しています。従来の多国間協調や普遍的な価値観を重視する姿勢を排し、国際関係を徹底した「ビジネス」として捉えるため、見方によっては「真の同盟国は存在せず、あるのは利害が一致した契約相手だけ」と指摘されることも少なくありません。この外交スタンスがもたらす同盟観には、以下のような特徴と視点が存在します。
同盟を「取引」とみなす背景徹底したアメリカ・ファースト(自国第一主義)同盟国であっても、米国の経済的・軍事的負担に見合わない場合は公然と批判の対象になります。NATO加盟国に対してGDP比2%以上の国防費負担を厳しく迫る姿勢や、貿易赤字解消のために同盟国へも高関税を課す方針がその象徴です。
多国間枠組みの軽視と二国間交渉の重視G7やNATOといった多国間の同盟関係よりも、1対1で有利な条件を引き出せる二国間交渉を好みます。共通の理念よりも「現在のギブ・アンド・テイク」が成立するかどうかが全ての判断基準となります。
抑止力の揺らぎと「不確実性」の武器化「アメリカは本当に同盟国を守るのか」という不確実性をあえて残すことで、相手国からより多くの譲歩(防衛費増額や米国製兵器の購入など)を引き出す外交戦術を用いています。
「同盟国はない」とされる一方で、維持される実利的な関係一方で、すべての国際関係を完全に遮断するわけではありません。MAGA的な思想のもとでも、以下のような「実利」が合致する分野では協力関係が維持・強化されます。中国への対抗策としてのインド太平洋戦略中国という巨大な競争相手に対抗する上で、日本、オーストラリア、インドなどの国々は、米国の地政学的・経済的利益を守るために「不可欠なパートナー」として位置づけられます。
防衛産業および兵器ビジネスの顧客同盟国が米国製の兵器を大量に購入することは、米国内の雇用創出と経済活性化(まさにMAGAの目指すところ)に直結するため、軍事的なネットワークはビジネスの側面から強固に維持されます。
国際社会と同盟国への影響このような変質により、かつての「アメリカが世界の警察官として自由主義陣営を無条件で守る」というパックス・アメリカーナの構造は実質的に終焉を迎えたと指摘されています。現在、ヨーロッパや日本などの主要な同盟国は、アメリカへの過度な依存を減らし、自主防衛力の強化や、アメリカを介さない独自の経済・防衛ネットワーク(日欧の連携強化など)を模索する「自立」の動きを加速させています。
要するにイランが核開発凍結するかわりに世界が40兆円支援するってことをおそろしく非効率な方法で決めたのが今回のイラン戦争
スリランカ、ベネズエラみたいに中国の投資に対する債権はあるから、中国の影響を無くすための金も必要なんでしょ
それに恩を売っとけば次のホルムズ海峡封鎖時にイランが日本の味方してくれるかもしれんぞ。その時の封鎖主体がイランじゃなくUAEだったりオマーンだったりするかもしれんし。
アメリカとイランが戦闘終結に合意したと発表された。覚書の中で一番気になる文言は、米国及び同盟国がイラン復興のために少なくとも3000億ドル(48兆円)の計画の提示とあることだ。イラン戦争に反対した欧州の国々より、トランプに抱きついていた高市首相の日本が払うことになる懸念だ。絶対に反対だ。