「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言3
*記事や写真の一部について、事実関係に疑義が生じたため、訂正・削除しました。(共同通信=中傷動画取材班)
Published 2026/06/12 10:45:00
Updated 2026/06/13 00:46:09
高市早苗首相が3度目の挑戦で勝利した2025年の自民党総裁選。IT会社代表の松井健氏(33)は、共同通信のオンライン取材に、高市氏の秘書から交流サイト(SNS)戦略について相談され、ライバルの小泉進次郎防衛相をネガティブに取り上げた動画の作成を提案したと証言した。
松井氏は先の衆院選でも「動画作成を通じて高市氏を含む与野党候補計20人を支援した」と証言。高市氏の事務所はこうした主張を全面否定しているが、松井氏側は、秘書の携帯電話から送られたメッセージなどを保存していた。
「政治家を中傷した」との批判に対し、松井氏は「法令違反はなく、欧米では当たり前に行われている『世論操作』の一環だ」と、正当性を主張している。
2025年の自民党総裁選期間中、AIを使って作成された小泉進次郎防衛相に関する批評動画の一場面
▽実務経験ゼロ、客寄せパンダ…
共同通信は1日、東京都内にある松井氏の顧問弁護士事務所で、弁護士同席の下、海外にいる松井氏から、政治に関心を持ったきっかけや、総裁選での動画作成の経緯、松井氏が開発責任者を務めた暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が事業中止に至った理由などを聞いた。
また、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージの提供を受け、電話番号を秘書本人のものと確認した。
松井氏によると、首相の地元事務所で所長を務める秘書を知人に紹介され、総裁選告示3日後の2025年9月25日、SNS戦略に関するオンライン会議を開催した。
「小泉氏が圧倒的にリードしている。逆転するにはどうすればいいか」
秘書からこう相談され、松井氏は「ネガティブな動画が効果的」と提案した。ポジティブな動画よりも感情に訴えやすく、短期間で結果を出すために効果的だという考えからだ。
当時、複数の報道機関が議員票を中心に小泉氏優勢と伝えていた。
松井氏は、高市氏と小泉氏の一騎打ちを想定していたが、秘書から「林芳正氏も警戒が必要だ」と伝えられ、動画作成の対象に加えた。
共同通信は松井氏側から、小泉氏を取り上げた動画の提供を受けた。
「彼をかつぐグローバル資本はあなたを簡単にクビにし、会社の利益を海外へ吸い上げる気です」
「彼を取り巻く過激な環境団体がガソリン車の強引な排除と異常な炭素増税を画策中です。実現すれば電気代は今の倍に跳ね上がり、地方の生活は完全に崩壊します」
小泉氏の写真やイメージカット数枚とともに、視聴者の不安をあおるナレーションが流れる。「世襲の操り人形」「実務経験ゼロ」「客寄せパンダ」…。
これらの動画は、松井氏が独自に開発したAIシステムを使って作成された。字幕の内容やナレーションのせりふまで、ほぼ自動で決めてくれるという。法令違反にならないよう、デマや中傷を含めないようAIに指示し、自社開発した複数のソフトでチェックもしたという。
約300個のアカウントを作成し、1000~1500本ほどの動画を作成。X(旧ツイッター)、ユーチューブ、インスタグラム、TikTokなど主要SNSに次々と投稿。瞬く間に拡散された。
▽「印象悪い」投開票日にはアカウント削除
松井氏は取材に、秘書から2日に1回程度、情勢報告などを電話で受けたと説明。総裁選に勝利した後、秘書から「松井さんのおかげで勝てた」と電話で何度も感謝され、「次回の選挙でも協力をお願いします」と頼まれたと振り返る。
松井氏は「誰かが恣意的にやっていたと分かると印象が悪く、候補者に迷惑がかかる」として、投稿に使ったアカウントは投開票日に削除したと説明。期間中に作成した動画は現在、大半が見られなくなっている。
総裁選では、小泉氏陣営がインターネット配信に際し、小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう陣営内部に要請していたことが既に判明している。広告であることを隠して宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」のようだと問題視された。
(略)
https://news.jp/i/1436918911637159966?c=39546741839462401
※前スレ
ネット民のコメント
https://m.youtube.com/watch?v=D6pBeUfK4O4&list=PLU8XCsqyASJVtLhsJ8ajr3a8hbK0MbpKS&index=61&pp=iAQB
なぜなら、数百ものアカウントを使い分け、任務を終えた瞬間に証拠となる投稿を消去するという徹底した管理体制は、あまりに周到な計画の現れである。AIが自動生成する不安を煽るナレーションや、特定の候補者の弱点を突く緻密な構成は、人々の無意識に深く入り込み、政治的判断を歪める力を備えている。欧米で広く行われている世論操作の技術が、日本の政局を左右する決定的な要因として機能した事実は、情報の真実性がもはや個人の目には捉えられない領域へと移行したことを示している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5da7fd3a761878c6f3fc7d156da58a307b46743
なぜならそこが崩れると衆院選での誹謗中傷動画作成と早苗トークンの利益供与が結びついて公選法違反になるから
https://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fe14d0.html
わが国は、「安倍ちゃんの頃から外国人を優先して、ニュー速+民にキビしくしてきた😡💢」のではなく、むしろ、中国や韓国など世界からおとずれる外国人観光客と、はたらきたいニュー速+民が、ウィン・ウィンの関係をきずいてきたのです。🤗🌏グローバリゼーション
したがって、主役である金融緩和(いわば、銀行のお金を増やす事)が円安とインフレ(物価が高くなる事)をもたらす事=いわゆる国際的な競争力(食べ物をもっと輸出したり、外国人にもっと観光に来てもらうパワー)をパワーアップさせる事が、もっとも大事だったのです。🤗🌏グローバリゼーション
渦中の松井氏に高市氏の公設第一秘書、木下氏が拡散を指示していた投稿だが、この投稿は統一教会系の勝共連合関係者を名乗るアカウント『勝共連合のゲンさん』によるもの。当該アカウントは誹謗中傷を繰り返す悪質なアカウントで、この投稿は387万回表示となっている
https://eitosuzuki.theletter.jp/posts/30139712-4bd1-4f3c-9f33-070d6a88a9b3
仮に、法律違反でなくても、それは正当性があるからでなく、SNSの工作に法律が追いついていないだけ
総裁選はそもそも違反じゃないし、自民党員だけの選挙でどんだけ影響があったのかと。しかも決戦投票は議員と支部のみの投票だぞ?
しかも松井は文春の2回目以降の記事の取材は全く受けていないって言うし、溝口も文春からは全く取材されてないって暴露してるし
ですから、安倍ちゃんの頃からニュー速+民が「円安が進み、原材料とかの費用が増えて、値上げに繋がるとゆう説明はおかしい。便乗値上げだ😡💢」とかゆっていた事は、おかしくないっチューか、むしろ、円安がうまくインフレに繋がっている事を意味していたのです。🙆オッケー
そして、わが国は「安倍ちゃんの頃からおしすすめてきたインフレ(物価が高くなる事)に満足して、やめようとしている」のではなく、逆に「デフレ(物価が下がる事)におちいる事を心配している」のですから、ニュー速+民が「物価高(要するにインフレの事)がながびいている😡💢」とかゆっている事は、インフレがちゃんとつづいている事を意味しているのです。🤗ウェルカム
それよりも…こういったネガキャン動画作成の依頼を衆院選でやった与野党20候補ってのが問題じゃね?
石破が如何にコスパ良かったのかがわかった。何もしないことがいかに難しいのかよくわかるわな。(笑)
そもそも松井と文春を証人喚問しろとは自民は言ってないんだから反対するも何も証人喚問するという話になってない
音声データも総裁選後の話をしてるとか言ってたけど、衆院選の時にも中傷動画を作ってたというのを無視してるな
文春の捏造 文春が出した中傷動画の中で、使用された画像が去年10月の総裁選“後”の写真だと判明 総裁選期間中に、12月16日に発表されたポスターの画像と、今年1月30日に記事になった画像を使うのは、タイムマシンでもない限り不可能 中道いさ進一議員は辞職しないと
その会社の役員に松井が入っていた場合に松井が勝手にしたとされるSNS戦略はその対価に含まれる可能性が出てくる
現代ビジネスの記事によるとトークンの事前販売で15億集めたらしいから持ち出し1千万なんか余裕だよ
野中広務が言ってた官房機密費をコメンテーターとかジャーナリストかなんかに盆暮れで配ってたのってやっぱ申告しないような金なのかね