高市政権ブレーンの経済学者「消費者が探して発注するのがいい」 ナフサ不足巡る“持論”にツッコミ続出
高市政権のブレーンの一人としても知られる経済学者の高橋洋一氏(70)による、ナフサ不足をめぐっての“持論”が、物議を醸している。
https://jisin.jp/domestic/2584750/
発端は5月23日に放送された関西ローカルの生放送情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)。その日の放送では、現在国内で深刻化している”ナフサ不足”について取り上げた。
中東情勢の緊迫化により、プラスチック製品や塗料など数多くの日用品の原材料であるナフサが不足する中、各企業はパッケージを変更するなど苦肉の策を展開。一方で政府は、ナフサの供給量は全体として確保されていると強調し、流通網の「目詰まり」だと繰り返している。
番組では、出演者のお笑い芸人・ほんこん(62)による「シンナーなど買いだめしてるところもあるのでは?」との疑問に答える形で、ナフサの流通経路について元経済産業省官僚で政策アナリストの石川和男氏が解説。流通過程が複雑なシンナーと比べ、同じくナフサから作られるガソリンの場合は、流通過程がシンプルであるため”目詰まり”が起きにくいと説明した。
それを受けて、司会の東野幸治(58)がガソリン補助金の必要性について高橋氏に質問すると、高橋氏は補助金を出し続けている政府方針を高評価。続けて、ナフサ不足について次のように持論を展開した。
「ちょっと全体の話するとね、(ナフサは)全体で足りてるんだから、どっかが足りてないって言ってるときに、どっかで余ってるに決まってんですよ。数学のロジックとして」
この発言に対し、東野が「買えない人がいてるってことは、その買えない分の量を誰かが多めに買ってる?」と質問すると、高橋氏は「この手の話で1番聞くのはやっぱり消費者なんですよ」と”消費者による買い占め”の可能性に言及。
続けて、「消費者がドバって買うとね、それは足りなくなるに決まってるんですよ」といい、「元々ナフサ自体とかそういうのは在庫があんまりきかないからね。在庫を持たないのが当たり前だから、それで、どっかで消費者の方で泡くって最悪になるわけ」と、在庫が少ないナフサを消費者が買い占めれば、別の消費者に皺寄せがいくと指摘した。
高橋氏は、現場ではナフサの流通は「結構コントロールが取れてる」としつつ、「今、石川さんは『経産省がこうやって一生懸命やってる』って宣伝してたけどね、1番やるべきなのは、消費者の方が、多いところ探すんだよね。これが1番いいんだよね。多いところを探して、そこで発注しちゃう」と、消費者がナフサの在庫をネットで探して発注すべきと主張。
「私なんか、実はそういう風にしてて。実は何個かあるから、1個だけじゃ絶対ないから、探すんですよ」と、在庫を抱えている販売店は複数あるといい、「消費者だったらね、いろんなとこがいい。ネットでいろんなとこアクセスできんでしょ。あれがいいと思うね」と、自身と同様にネットで発注することを推奨した。
ネット民のコメント
「私なんか、実はそういう風にしてて。実は何個かあるから、1個だけじゃ絶対ないから、探すんですよ」と、在庫を抱えている販売店は複数あるといい、「消費者だったらね、いろんなとこがいい。ネットでいろんなとこアクセスできんでしょ。あれがいいと思うね」と、自身と同様にネットで発注することを推奨した。
ですから、高市さんや石破さんや岸田さんやガースーがささえた安倍ちゃんの時代から、これまで、ニュー速+民が「便乗値上げだ😡💢」だの「物価高だ😡💢」だのとゆってきた事は、むしろ、うまく行っている事を意味していたのです。🙆オッケー
アドバイザーの学者や大学教授が馬鹿ばっかだから政府の方針が変なことになるんじゃないかって最近思う
そうでないとこの文章自体にも大きな矛盾が起きてるんだが、書いてる人はそれをわかってわざと書いてるんだろうか?
米国中央軍(CENTCOM)は、英国海上貿易活動センター(UKMTO)からの通告によると、ホルムズ海峡のマスンダム半島(オマーン)北部の海域にいる船員および航空関係者に、イランの機雷に対処するための危険な軍事攻撃の実施予定を通知した。
ちょっと検索してみりゃわかることだが、高橋洋一は高市早苗内閣のどこの諮問委員会にも入ってないよ。 高橋洋一がアドバイスしているのは玉木雄一郎や榛葉賀津也。個人的には高市内閣の日本成長戦略担当大臣城内実とは付き合いはあるが、いったいいつ高市内閣の「ブレーン」なんてものになったのだ?
金持ちになってるか、金持ちになりつつあるってことはこいつの言うことを一つも信じずにポジションとってるってことだからな
そもそもまともな学者は忙しいうえに、切り取りされるのがわかっているので、政治系ネタではメディアにはでてこない
後は増えた税収で輸入企業の手当と企業の利益の何パーセントは人件費にするって法が出来ればいいんじゃないの?
どの道問題先延ばしにしてるだけでその時間も刻一刻と迫っているので無能の下では先はそう長くないだろ
それでも備蓄しやすい川中製品のペレット樹脂とかを数に入れてたら全体でみたらナフサ由来の総量は足りてるといえる
ここまで日本衰退に政府、国民が円安万歳、国の借金は国民の資産とかのたまってるんだから、もう円ポジ以外なら余裕で稼げる
足りているのに買い占めている奴が居る・・・もっともらしいが、これが「足りていない」ということだけどな。価格の吊り上げを見込めるということは需要に対する供給数が不足していることが前提となる。
体の良い天下り先かなあ?ちなみその某大学は、キャバ嬢みたいな見た目のネーチャンの通う…大学だよ?w
全体で足りてるというのは皆が明日使う工程分だけを持ってるという方式(ジャストインタイム)だからホルムズ危機で誰かが少しでも買い溜めしたらその前提が破綻するのよ
数学の能力と正しいことを言いたいやりたい社会を良くしたいという気持ちは全く関連しない 数学的能力が凄い破壊衝動に取りつかれた狂人ということも普通にありえる
だから「探せばあるというのは間違ってない」という話だけど、探さないといけない時点で政府の負けという意味でもこのオヤジは馬鹿
でもその知識はあくまでその食材の知識であって、その最終成果品である料理を作る知識とはそれほど関係がないのだが
今はそれを人じゃなくてそう動くようにプログラムされているものが半自動でそれをやってしまっている。
今日も経済学者のアカウントにお前は間違っているから高橋先生・三橋先生の動画を観て勉強しろと動画URLが貼られる日常
高橋という人はゴリゴリの経済学者で三橋って人は経済評論家で肩書に違わなければ理論武装しているの研究者が高橋氏で自分の考えを恣意的に織り交ぜて発信してるのは三橋氏となる
自民党がロビー活動から要望を聞いて、学者にそれに合うような理屈を組み立てさせるってイメージなのかもな
高市のすべきことはこんな買い競争煽りじゃなくて実際にもっと輸入とか精製量増やして調達すべき話だしガソリン補助金やめてナフサに補助金出して価格下げること
どっちにしても買い競争煽りしてるのは間違いないのでそれを誰も突っ込まないテレビって終わってると思う