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【株価】東証寄り付き 日経平均は1200円安 金利上昇警戒で6万円割れ


20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落している。小高く始まった後は下げに転じ、下げ幅を1200円超に広げて5万9300円前後に水準を切り下げた。取引時間中に節目の6万円を割り込むのは1日以来およそ3週ぶり。世界的な金利上昇が警戒されるなか、株価の相対的な割高感を意識した売りが出ている。

19日に米長期金利は一時4.68%と2025年1月以来の高水準を付けた。米国とイランの関係緊張が続き、原油高によるインフレ対応で米連邦準備理事会(FRB)が利上げを迫られるとの観測が広がっている。国内でも長期金利は上昇基調で、これまで上値を追ってきた人工知能(AI)・半導体関連株の利益確定売りを促している。ソフトバンクグループ(SBG)の下げが目立つほか、連日で大幅安となったフジクラが日経平均を下押ししている。(以下略)

日本経済新聞 2026年5月20日 9:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL200PA0Q6A520C2000000/

ネット民のコメント

  • どうみても経済成長なのに、貿易も伸びてるし銀行は拡大し続けてるしAI バブルというほうが正しい、ただ株が伸びすぎておかしくなってる

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1779237464/