「ナフサ不足」より日本人に大打撃…トランプの失策が「初の日経平均6万円」を台無しにする"残酷なシナリオ"
「ナフサ不足」より日本人に大打撃…トランプの失策が「初の日経平均6万円」を台無しにする"残酷なシナリオ"
PRESIDENT Online
2026/05/04 9:00
真壁 昭夫 多摩大学特別招聘教授
自動車大国に住むアメリカ人の憂鬱
イラン戦争の膠着化で、トランプ大統領はかなり追い詰められているようだ。ここまで、同氏は強気の発言を繰り返してイランサイドを脅してきたものの、イランとしてもホルムズ海峡の事実上の封鎖によって対抗している。
専門家の間では、「むしろトランプサイドのほうが切り札がなくなっている」との指摘もある。また、米国の有力紙は、「トランプ氏はイランにカモにされている」との記事まで出ている。イラン戦争は、トランプ氏の支持率にマイナスに寄与していることは間違いない。
ホルムズ海峡の航行が阻害されていることで、世界経済に与える影響は深刻だ。それに伴い、世界的に物価の上昇が鮮明化しつつある。自動車大国の米国では、全国平均のガソリン小売価格が、1ガロンあたり4ドルを上回った。
トランプ氏の任期はまだ2年以上ある
影響は、ガソリンだけではない。ペルシャ湾岸周辺の石油化学関連プラントの被害により、広い範囲のモノやサービスの価格は上昇しはじめている。
トランプ大統領の先行き不透明な政策が、わが国の経済や企業業績に与えるリスクも大きい。トランプ氏は何を言うか、何をするか、全く予測ができない。
世界最大の経済大国のリーダーの政策が読めないことは、世界の政治・経済・安全保障などさまざまな分野の重大リスクになる。この状況が、トランプ氏の任期が終わる2029年1月まであと2年以上続くと思うと、それだけで気が滅入ってしまう。困ったものだ。
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(略)
※全文はソースで
https://president.jp/articles/-/112536?page=1
ネット民のコメント
資源の偏在: 肥料の主原料であるリン鉱石、天然ガス、炭素は特定の国に偏在しており、日本国内ではほぼ採掘できません。
相場は上がっても下がっても儲かるヨ 逆も言えるけどそれはプレーヤーの腕次第。他に失敗の責任を求めるのは無能のカミングアウト
アメリカの方が高い。米国から原油を運ぶコストと、その支払いに必要なドルの調達コスト(高金利)を考えれば、中露連合の方が経済合理性に叶っている。
まあ自民党がいることで庶民とっては無政府状態みたいなものだからな。 お前らは運転手のいない、もしくは痴呆老人の運転席するタクシーに乗って目的地に向かってるようなもんだ。
こんな記事書かないで日経ダブルインバース全力買いするか主要銘柄信用全力売りしてくれよ。ついてくる人もいるかもよ。
ここに関しては国内製造上限がボトルネッックになりそうなので購入原油の行き先を工場国にするようになりそうだ
彼らは「2倍の価格」など払っておらず、むしろドル離れによって中間マージンを排除し、賢くエネルギーを確保している。
愛国心(外国への敵対心)を煽って、それをドライブに政治を行なってる時点で習と高市とトランプは同類だが、単純に後者に比べて中国共産党は有能なんだよな。悔しいけどな
材料不足や輸送費で価格高騰してるだけで、人件費は上がってるみたいなことを言ってるが増税で横ばい又はマイナスやからな
そして政府は補助金を出しまくってこれまで通りの価格で国民が商品を買えるようにしてくれたらそれで良い
トイレットペーパーと同じで供給に多少問題があろうと余裕で賄える状態だとしても買い占める奴が出始めたら在庫も供給も足りなくなる
だいたい何も言わない時はヤバいってのはコロナの時もそうだったので楽観視はできないとは思ってるがw
そして政府はは補助金をじゃぶじゃぶ出して国民はこれまで通りの金額で原油由来の商品や電気やガスなどを使えるようにしてくれたら良い