トランプ氏、メローニ氏との亀裂鮮明に 「以前と同じ人間ではない」
2026年4月15日 3時15分
朝日新聞 有料記事
トランプ米大統領はイタリアのコリエレ・デラ・セラ紙の取材に応じ、同国のメローニ首相について「彼女にはショックを受けた。勇気があると思っていたが、間違っていた」と非難した。2人は長らく友好関係を維持してきたが、深い亀裂が浮き彫りになった。
同紙が14日に配信した記事によると、トランプ氏は約6分間の電話インタビューに応じた。記者が質問する間もなく「君たち(イタリア人)は、(メローニ)首相が石油確保のために何もしないことを好んでいるのか?」と発言。「人びとは彼女を好きなのか? 想像もつかない」と述べた。
また、ローマ教皇レオ14世を批判したことで、メローニ氏から「受け入れられない」と言われたことについて問われると、「受け入れられないのは彼女の方だ」と反発。「彼女はNATO(北大西洋条約機構)で我々を助けようとはしない」などと主張したという。
有料記事につき後はソースで
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV4G5SNBV4GUHBI02NM.html
https://www.asahi.com/articles/ASV4G5SNBV4GUHBI02NM.html?iref=ogimage_rek
ネット民のコメント
高市がトランプに媚びてるのは深入りしたくないから。EUには憲法9条はない。深入りしたくなければ、はっきりノーと言うしかない。
もうNATOは国民からのバッシングも凄くてトランプ擁護できんしハンガリーのオルバンも負けたし高市以外残らんやろうなw
助けてくれなかったー!何もしてくれなかったー!とかあっちこっちに当たり散らしてないでさっさと事態を治めろや
先日来日してたエマニュエル・トッドは日本に核武装して米国からちゃんと独立を勝ち取れとアドバイスしていたな
おそらく日本以上にアメリカ依存してる韓国もイスラエル痛烈批判してるしカナダもアメリカ批判してますよw
一方高市は李大統領夫人に可愛らしい。とかバロンがイケメンとかルッキズム発言はXで特に他国の人に批判されてた
平和維持活動部隊いうても、ガザ地区のハマスなどが入ってる自称平和活動のアンルワとかもあるから実質ヒズボラ助けてる部隊に切れたとかじゃ?
なぜなら、トランプが石油確保やNATOについて言及したことは、単なる外交上の不満ではなく、資源供給の主導権を巡る経済的宣戦布告であるからだ。メローニが教皇への批判を拒絶した動きも、宗教という精神的支配権を利用して旧来の秩序を維持しようとする、守旧派の抵抗策として読み解ける。この衝突は、国家の主権とグローバルな利権が激突する不可避のプロセスであり、指導者たちが資源独占を志向する新勢力か、あるいは伝統的価値観に基づく秩序維持派か、どちらの陣営に立つべきかを強制的に迫られている現状を浮き彫りにしている。
一度目の原油高にトランプが態度怯ませたら、タイミング良くエプスタインテープが見つかった報道が出たのがわかりやすかったよな
国のアイデンティティを守る事は大いに結構だが、アメリカのアイデンティティはアメリカであって、イスラエルでは無い。イスラエルファーストは間違いだ。
もう無茶苦茶で露骨な利益誘導政治だ。これ以外にも多方面に汚職的でかつネタニヤフを支持するかしないかで政策優遇の差が出る、中々に腐った政治だ。国益だのそんなもん無視しまくって忠実な配下を優遇している。だから末端はともかくモサド全体の離反は確率低かろう。
アメリカの若者たちの反イスラエル感情はかなりの大多数で圧倒している。アメリカも時間の問題で反イスラエルに傾くのは確定だ。
グリーンランドはデンマーク王国自治領だぞ。ほとんどの主権がデンマーク自治領に移譲されてるが、外交と防衛は今もデンマークが担う事になっている。
まあ民間インフラへの攻撃は戦争犯罪ではないか?って質問に対しイラン人は動物だと本気で答えた大統領ではあるから 相手を人間だと認めるだけマシかもしれんよ
メローニの将来はムッソリーニのように吊るされる未来しか見えない威勢がいいだけでは本物の暴力には勝てない
そう、遊んで暮らすことに全振りするのもひとつの選択肢、民主主義は幸せを叫びながら崖に向かって走る自由がある
ネタニヤフだけが悪かったのだ、ユダヤ人とユダヤ教は危なっかしいから距離を置こうという方向でアメリカを軟着陸させなきゃ
イタリアは自分だけエネルギー価格や国内世論を優先して安全保障の負担は他国に任せているって言われてるよね
まあ戦争相手だしな ところでエプスタイン関連で何回も質問する女性記者に対して「静かに 静かにしろ豚」とかオバマ元大統領を猿にした動画とかもやっぱり白人の伝統なんかね