NHK世論調査“日本の侵略だった” 半数近く「わからない」 ★2
※調査期間:(沖縄)2025年5月15日~7月2日、(全国)2025年5月22日~7月4日
NHK世論調査“日本の侵略だった” 半数近く「わからない」
2026年3月25日午前8時40分
県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦から81年になります。
NHKが去年、沖縄や全国で行った世論調査で「先の戦争は、アジア近隣諸国に対する日本の侵略戦争だった」という意見について尋ねたところ、「わからない」と答えた人が全国では半数近くに上りました。
NHKは、去年5月から7月にかけて、全国の18歳以上の3600人と沖縄県の18歳以上の1800人を対象に、郵送法で世論調査を行い、全国では55.3%にあたる1989人から、沖縄県では38.6%にあたる695人から回答を得ました。
この中では、先の戦争に関する意見について、選択肢を示して考えを聞きました。
このうち「アジア近隣諸国に対する日本の侵略戦争だった」という意見に対しては、全国では
▽「そう思う」が35%
▽「そう思わない」が16%
▽「わからない」が48%でした。
一方、沖縄では
▽「そう思う」が42%
▽「そう思わない」が15%
▽「わからない」が41%でした。
また、「資源の少ない日本が生きるためのやむを得ないものだった」という意見に対しては、全国では
▽「そう思う」が14%
▽「そう思わない」が39%
▽「わからない」が47%でした。
一方、沖縄では
▽「そう思う」が12%
▽「そう思わない」が44%
▽「わからない」が42%でした。
そして「欧米諸国の植民地だったアジア諸国の独立回復を早めたのであり、評価すべきだ」という意見に対しては、全国では
▽「そう思う」が12%
▽「そう思わない」が37%
▽「わからない」が51%でした。
一方、沖縄では
▽「そう思う」が10%
▽「そう思わない」が43%
▽「わからない」が46%でした。
これらの意見のほとんどで「わからない」が最も多くなっていて、沖縄では、全国よりその割合が少なくなっています。
戦争責任についての考えも聞きました。
「当時の一般国民の戦争責任をどのようにお考えですか」と尋ねたところ
▽「当時の国民は、政府や軍部によって起こされた戦争の被害者であり、責任はない」が最も多く、全国で48%、沖縄で54%となっています。
次いで
▽「わからない」が全国で24%、沖縄で19%
▽「当時の国民は、政府や軍部に結果的に協力したという意味では加害者であり、責任がある」が全国で17%、沖縄で15%
▽「そもそも日本に戦争責任はなく、被害者だ、加害者だというような問題ではない」が全国、沖縄でいずれも6%などとなっています。
一方、戦後に生まれた世代の責任についての意見に関する質問では、▽「世代が違っても、引き継ぐべきだ」が全国で35%、沖縄で44%、▽「世代が違うのだから、引き継ぐ必要はない」が全国で18%、沖縄で13%、▽「そもそも引き継ぐべき責任がない」が全国で14%、沖縄で13%などとなっています。
沖縄と全国で異なる傾向が出る中「沖縄戦での戦没者を追悼する『慰霊の日』が6月23日であることを知っていますか」という質問では、▽「知っている」が沖縄で96%に対し全国で28%と、70ポイント近い差が出ています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090034529
ネット民のコメント
なぜなら、支配的な権力構造が都合の悪い事実を風化させ、現在の秩序を維持しようとする戦略の結果だ。沖縄戦の犠牲と本土の記憶が分断され、侵略という事実が柔らかな曖昧さに包まれることで、国民は容易に批判を避けられる状態に置かれる。このデータは、国民が問われているのではなく、システムが記憶を操作し、無知を維持しようとする意図を浮き彫りにしている。
これから、この半数近くの「わからない」という現象は単なる無関心ではなく、情報操作による歴史の書き換えを暗示している。政府は責任の所在を曖昧にし、沖縄の慰霊日を政治利用しながら、静かに右傾化を進めるだろう。実はこの NHK 調査自体が、上位支配層に都合の良い「無知の罠」であり、次の大規模戦争準備のために真実を隠蔽するために行われたのだ。彼らの狙いは世代交代を待たずに、既成事実化を急ぐことにある。国民が歴史を忘れる瞬間こそ、真の支配が完成するのである。
19世紀末から始まった「アフリカ分割」の結果、1914年の第一次世界大戦開戦時には、アフリカ大陸の約90%が欧州諸国の支配下に置かれていました。
資源を絞られて生きるために国際社会に反旗を翻してもやむを得ないと言うなら、現在安保理決議で金融、貿易、人的往来を絞られてる北朝鮮が生きるためにやむを得ずミサイル撃ってもいいことになる
多民族の搾取と犧牲とによつてその繁榮を續けんとする歐米諸國は、滿洲建國によつて大な脅威を感じ、國際聯盟を利用して飽くまで我が國に不當の制裁を加へんと狂奔した。所謂リットン報告書は専らそのための準備であり、聯盟は道義的世界を顯現せんとする我が意圖を蹂躙せんとした。ここに於いて我が國は遂に意を決し、昭和八年三月、國際聯盟を脱退するに至つたのである。
大東亜戦争は自存自衛の為の戦争で、資源を手に入れるのと列強の植民地支配から解放するのが目的で戦線を拡大したんだぞ、無知って怖いわぁ
アメリカは開国を迫った時も日露戦争の時も日本を敵国として戦争準備してたけど日本にはその気が無かったから後手後手になった
イスラム教におけるお布施は、僧侶への感謝の気持ちを表すものではなく、困窮者を助けるための義務的な喜捨です。お布施の金額は自由に決められ、特に高い金額を包む必要はありません。大切なのはお布施を渡す側の感謝の気持ちです。
それなら聞くが、同盟も侵略も悪いことで悪いことで間違っていたという認識があるのか?そのうえでマスコミが悪いとか思ってるの?でもそれ認めると、アジア解放なんて嘘っぱちだと認めることになるけどそれでいいの?
中国はモンゴル人や満洲人が支配してもOKなバトルロワイヤルシステムだから日本人が支配しても何の問題もない
この仕組み間違ってるように思います。税金を使って留学生に来てもらったら国から地方交付税が下りてくるって、税金を使えば使うほど地方交付税が降ってくるってことでしょう?私の理解が間違っているのでしょうか。日本人から徴収した税金は日本人に使ってもらいたいものです。
そしてルーズベルト政権の高官アルジャー・ヒスやハリーホワイトやロークリンカリーなど200人がソ連のスパイだった事実やイギリスのケンブリッジファイブの1人諜報機関のトップキム・フィルビーもソ連のスパイだった事実ぐらい頭に入れてから第二次大戦を総括したら?
国民に戦争犯罪を問えるかについても明確な答えは今もないが国としては勝てば官軍負ければ賊軍なのは今も昔も変わらない
理不尽で勝手な欧米への反発とアジアの開放がそもそもの目的だったと思うが、私欲で戦争を楽しむキチガイがいたのも確か
アメリカからも気持ち悪いからやめてくれって思われてるのに、愛国保守は気づいてないのが滑稽なんだよなあ
そもそも論で欧米が侵略しまくってるのを棚上げして日本の侵略戦争ガーとか言うのがそもそもおかしいのよ
それよりウクライナの時は犠牲者出さない為にさっさと降伏しろしと言ってたパヨクがダンマリなのはなんなんだ?
してないのは憲法のおかげなのになんで改正しようとして、その改正を愛国だと言いたがってるんですかね
日本は(少なくとも形式上は)最高責任者の昭和天皇を処罰しなかったから戦前の日本と連続してると見られても仕方ないところがある
仮に中国が欧米からの解放を掲げて台湾に侵攻したら我が国は理解を示さなければならなくなってしまうね!
ただ、当時、侵略戦争が悪いことだったかどうかは、今の価値では判断付かない。そういう意味でも「(やってはいけない)侵略戦争だったかどうかは、分からない」は政界だろう。
交渉の経緯は見れば見るほど、ジャップは交渉のために相手が突きつけてきた叩き台を見て頭に血が登って発狂する基地外やなあ。アメリカの要求をのらりくらりとやり過ごしてる北朝鮮の方がマシって感想になるわけだが。
それと同時に当時の日本は当時の世界の常識から外れたキチガイ国家だったということも示さないと流石にフェアじゃないわ
侵略と言えば自分が道義的に優れていると勘違いし自惚れて真面目に歴史と向き合わない不道徳で不誠実な人間にはなりたくないんでね