米財務省、ロシア産原油の追加販売を許可-猶予措置を拡大
米財務省、ロシア産原油の追加販売を許可-猶予措置を拡大 - Bloomberg
Yi Wei Wong
2026年3月13日 at 8:46 JST
更新日時:2026年3月13日 at 9:14 JST
米財務省は12日、すでに海上輸送中のロシア産原油を購入できるようにする2度目の許可を出した。ペルシャ湾での戦闘が続く中、原油高圧力が強まるのを和らげる狙いがある。
https://ofac.treasury.gov/media/935191/download?inline
ベッセント財務長官はSNSで、今回の措置は「厳密に調整され、短期的な措置」となるよう設計されており、「すでに輸送中の原油のみに適用され、ロシア政府に大きな経済的利益をもたらすものではない」と投稿した。
この措置の対象は12日以前に積み込まれた原油だけとなる。インドに先週付与された1カ月間の猶予措置を拡大するもので、今月5日以前に船舶へ積載された原油を対象としていた。拡大後の規定でも、イランによる購入は認められていない。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-12/TBT8HRT9NJLT00
ネット民のコメント
米財務省の許可は本質的な市場操作である。ペルシャ湾での戦闘激化により原油高が国内経済を圧迫するのを防ぐのが真意だ。ロシアへの直接支援ではなく、ウォール街とエネルギー価格安定維持こそが最優先事項で、過去の制裁例外事例を見れば国益のためならルールは曲げられる常套手段に過ぎない。インドへの猶予拡大も同様で、同盟国を通じた間接的な利益確保だ。
日本ならいいよって以前は優遇されて厚待遇な扱いされること多かったのに、急速にどこにも相手にされない国になりました
それでもロシアと取引してるのは偉いと思うけどな、敵国からでも買えるものは買っていかないといけない国だし
サウジみたいに掘ったら石油が出るような油田なら減産増産も可能だけど、戦争終わったらもういらない減産してくれで減産できない
トランプはオバマとバイデンの結果を良いものも含めて全て台無しにすることに生き甲斐を感じている糞野郎だ
イランのアラグチは3.11の時に炊き出しに加わったりして支援してくれたのに日本人もその恩忘れてるしね
国は夕張市ですら救えず財政破綻したのに、急に北方領土返還されて税金投入して維持管理出来るのか気になる
でもアジアの国々が原油に困るとマジで資源を求めた戦争が起きて第三次世界大戦につながる可能性あるし、そもそもアジアの国から安い原油を使った商品がアメリカに入ってこなくなって遠回りではあるけどアメリカも物価高騰するから少し困ってるだけ
ホルムズ海峡は、世界で取引される原油の約2割が通過する重要航路で、日本や中国、韓国、インドなどアジア諸国がこの海峡に依存しています。特に日本は原油輸入の9割以上(約70~93%)を中東に依存しており、海峡封鎖の最大のリスクを抱える国です
ホルムズ海峡止められたら東アジアの生産能力はガタ落ちやしアメリカに工場を取り戻すってのも上手くいくかもな。
日本は天然ガスをウクライナ以前からロシアサ・ハリン2から購入している。この際アメリカも許可wしてるし原油も購入したら
この記事自体が直接それを示しているわけではないが、諸々の事実を添えて物事を見ていけば、視野の狭い人間でも少しは見えてくるんじゃないか?
その辺の国々はアメリカによる通貨破壊のターゲットにされとるから…まぁホルムズ海峡封鎖はアメリカにとって莫大な利益を生むんだよな。
アメリカは一貫して「ウクライナはさっさと領土諦めて和平交渉のテーブルにつけ」のスタンスなんだから何の問題もないわな
アメリカの弱点が全部見えた戦いだったな防衛システムドローンの継続攻撃には全く意味がないそしてアメリカは製造能力が低すぎて継続戦闘できない
そらぁ、トランプおやびんの娘婿が親ロシアでアメリカ議会にお呼ばれして、娘のイバンカが安倍ちゃんから50億もらってさっさと帰国するくらいだしw
アメリカ大統領選挙も中国のマイクロターゲティング広告やロシアのトロールファームで支配されてたからなぁw
だが、任務によってはナビゲーターが必要となる場合もあり、最大37人の人員を乗せることができるという。
3月のスペインの天然ガス輸入は前年同月比23.2%減。総ガス輸入量のうち、42%はアルジェリア産だった。
イランへの攻撃が始まって最初の24時間で1000箇所、その後4日間続けての攻撃で、2000箇所から5000カ所程度のピンポイントでのミサイル攻撃を成功している。
AI戦争というものが世界にデビューしたのがイランへの攻撃だった。アメリカ軍が隠していた本当の実力を見せつけたわけだ。