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高市氏「指導力」に支持 世論調査、「人柄」先行の石破・岸田氏と差-日経世論調査


日本経済新聞社とテレビ東京が13-15日に実施した世論調査で、高市早苗内閣は69%と高支持率を維持した。支持する理由を複数回答で聞くと「人柄が信頼できる」と「指導力がある」が4カ月連続で1、2位となった。高市首相個人の人気が高支持率の要因の一つになっている。

2月の調査で「支持する」と回答した人のなかで理由として「人柄」が37%、「指導力」が36%だった。首相自身のキャラクターといえるものが政権の支持につながっている。

イメージ戦略が背景にあるとみられる。訪問先などで出迎えた人々への会釈姿などがSNS上でたびたび話題になる。1月の伊勢神宮参拝の道中でも、地元の人々の見送りに笑顔を見せていた。

首相は2025年11月の参院予算委員会で、世論調査で内閣を支持しない理由として「人柄が信頼できない」が多かったことに触れた。「私そんなに性格悪いんかなと夫に言っていた」と自虐的に返した。

過去に衆院選に臨んだ石破茂首相や岸田文雄首相の選挙直後の世論調査と比較してみた。

24年11月調査で石破内閣の支持理由として最も多かったのは「人柄」の45%だった。いまの高市首相よりも高い。石破氏は鉄道や昭和歌謡、ラーメンを愛好していることでも知られ、身近なイメージが特徴的だった。

岸田内閣のもとでの衆院選の直後に実施した21年11月調査でも、岸田氏の「人柄」は28%と支持する理由の上位に入っていた。

ただ理由のなかの「指導力」で高市内閣と差が大きかった。高市内閣の36%に比べ、石破内閣は5%、岸田内閣は8%にとどまった。

今回の結果に限って男女別でみると「支持する」なかの男性の34%、女性の42%が人柄を評価する結果となった。

高市首相が使用するバッグやアクセサリーなどをまねして購入する「サナ活」が一部ではやり、女性を中心に「人柄」への支持が集まっているとみられる。

世代ごとにみると現役世代が最も人柄を重視していた。18-39歳では44%、40歳代・50歳代では43%が「人柄」を支持理由として回答した。60歳以上では26%にとどまった。若い世代ほどイメージ戦略の効果があらわれているといえる。

日本経済新聞 2026年2月17日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA151P60V10C26A2000000/

ネット民のコメント

  • 年寄りならしょーがないとして、20代でネット情報拾うスキルがないって致命的だな。スマホしか持ってない層かな。

  • サナ活さんらは、靖国、竹島、春節、スルー案件が多すぎて一体何を支持してるのか整合性取れてるのかな。ほんと知恵遅れだね。

  • https://video.twimg.com/ext_tw_video/2022516872932216832/pu/vid/avc1/1080x1920/LwQqD3eHVNQ2T2Ha.mp4

  • なんか知らんけどジジイってのは吉本芸人の相互かばい合いとか体育会系労働環境とかホモソーシャルというかひとまとまりになってないと強く怯える

  • 支持すると答えている人も明確な理由なんかないんだろう。まあ、他に適当な人がいない…という理由がトップの時よりマシだが

  • 自民党議員から応援に来ないでくれ票が減るとガチで言われてたからなぁ。今回も応援に入ってもらっても地元は告知もせず秘密裏に来てもらい、石破が帰ると高市さんと仲良いアピールする人もいたしな

  • 石破前総理は国連体制に喧嘩を売った所でお役御免。プロテスタントなので宗教法人の改革を忌避したんだろう。

  • 高市首相は対話を残して、言いたい事ははっきりと言うスタンス はっきり言えなかったのが今までの政府 

  • 立花孝志を死者の名誉毀損で逮捕=東京裁判の犠牲者を叩けないように反日侮日主義者にレッドカードをちらつかせる

  • 党内での人望をよく知る体裁の人らが非派閥勉強会を自身の派閥としてどんどん人望なくした石破の党内人望がある扱いにするから狂うんだろな

  • 高支持率確保した上で選挙に大勝して衆院の単独過半数奪還とか岸田と石破の尻拭いをして余り有る大成果だと思うが

  • いうても高市が自民党を立て直してなかったら参政党が政権取ってたかもしれないと思うと高市に感謝したくならない?

  • 岸田は派閥壊したりコロナを抑えたりそれなりに指導力あったぞ、石破は全くやる気なかったけどな、80兆の時だけ指導力だしたけど日本にメリットゼロ

  • 主導的位置に立たないのだと感じたな。先んじてメッセージを発するならば指導力があると評価するけど。

  • https://video.twimg.com/amplify_video/2022964173056212992/vid/avc1/1280x720/c3veL71AEHWAy01J.mp4

  • 結局のところ、安定した秩序を生むのは単なる手続きではなく、社会全体が共有できる基礎的な世界観である。主体と制度、判断と合意を支える土台をどう構想するか。それこそが歴史を通じて繰り返される中心課題なのである。…

  • 政党交付金を継承できない分派した人間で作る赤ん坊政党が230名以上公認出してる選挙なの忘れてね?

  • しかし現時点では決定的な違いもある。宗教には聖と俗の区別や儀礼的共同体体験が不可欠だが、AIは依然として技術的道具として扱われ、個人と機械の関係にとどまりやすい。そのため完全な宗教とは言えない。ただし、社会がAIに全面的に依存し、その判断を不可欠で不可侵なものとみなすようになれば、AIは信仰対象ではなくとも、秩序を支える象徴体系として宗教に近い役割を担う可能性がある。すなわちAIの宗教化とは、社会が自らの統合原理をAIという形に投影する過程を意味するといえる。

  • 愚民なら簡単に手なづけられるだろ。青木理みたいな戦後革新的インテリを政治の選対にすべきだほ野党は

  • したがって未来は二つのシナリオに分岐する。一方では、AIが共通の倫理基準と信頼を支える象徴となり、新しい形の社会的連帯を生む可能性がある。他方では、AIが分断を深め、判断の不可理解性が正統性を損ない続ければ、社会は恒常的なアノミー状態に入る。決定的なのは技術そのものではなく、社会がAIをどのような意味体系の中に位置づけ、統合の象徴として受け入れるかどうかである。AI時代の本質とは、機械の進歩ではなく、社会が自らの秩序と価値をいかに再定義するかという文明的課題にある。

  • したがって正当な態度とは、AIを統合の象徴として演出することでも、制御不能な脅威として恐怖を煽ることでもなく、その両義性を冷静に示し続ける姿勢にある。技術が生み出す新しい権力構造を監視しつつ、同時に公共的対話の場を維持すること——それが、AI時代におけるメディア人の倫理的使命である。

  • 次の選挙でれいわの動画作りまくって自民党批判しまくればれいわの単独過半数だろ。動画で民意変えられると先進的インテリの報道特集が言ってたよ

  • 中国のリスクを世界に喧伝して実際に中国以外で仲が深まったっていう実績あるんだからそこ評価したれよ

  • 愛国者がどうかよりも、個人主義な外国人が来て治安が、暮らしが壊れていくのが怖い 業に入れば業に従う 日本はこれ。

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1771279547/