AI理由に「君はいらない」 クリエーターは退職迫られ、うつ病に
「AIがあるから、君はいらないんだよね」。大手ゲーム会社の発注を受けてソフトを制作する会社に正社員として勤めていたイラストレーターは、ある日、上司から言われた。
異変を感じたのは、2年半ほど前だった。
まずは、元請けの大手企業が「AIの生成画像をそのまま使ってくれ」といった指示をしてくるようになった。その後は、元請けがAIを用いて自社でソフトを作るようになり、次第に依頼はなくなった。
業務が減ると、イラストレーターを含むクリエーティブ職の社員に対して、会社の姿勢が急に冷ややかになった。仕事が与えられず、無視や厳しい態度をされたり、自主退職へと追い込もうとする圧力を感じたりするようになったという。会社にいたクリエーターは、半分以上いなくなった。
やがて、自身も「AIがある…(以下有料版で,残り1646文字)
朝日新聞 2026年2月15日 6時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV2B2VK8V2BUCVL01TM.html?iref=comtop_7_07
https://www.asahi.com/articles/ASV2B2VK8V2BUCVL01TM.html?iref=ogimage_rek
ネット民のコメント
Around ¥120 per dollar is a fair and balanced level.
社保税引き前月給20万円前後の工場、介護医療、特高一般高圧、物流、農業、林業、遠洋漁業、畜産酪農、土木建設、小売サービスの丁稚ならいくらでもある。
車や鉄道ができてから人力車を引っ張ってた人は消えて、それでも人力車やりたいって人は観光地とかで頑張ってるだろ
ある期間この地球を身一つで生きてある日突然死ぬんだぜ。疑問とかないし、後悔とかもない。でもたまに遊んでるのみると、これは…と思ったりする
だからこの場合は派遣社員の方が正しいし、派遣会社から「話が全然違うじゃないか」と抗議がきてもおかしくない
パソコンさえあればAIで全て組み合わせを出来るんじゃね。現物の世界と違って数値通りに再現できるだろう。
サンゴを傷つけることもないし、ウソでっち上げて日本の名誉を傷つけたり重大な外交問題を引き起こすこともない
ストレートに「辞めてください」って言えないからこの記事みたいに陰湿な手段で追い出しにかかる会社が増えた
今の資本主義の国は移民とAIで労働力十分だから自国民の庶民は絶滅していいよってのが資本家のスタンスだからな
KY事件:朝日新聞は1989年4月、夕刊一面で、沖縄県の西表島近海でサンゴに「KY」との文字で傷があった、とカラー写真付きで報じた。見出しは「サンゴ汚したK・Yってだれだ」というものだった。
これだけ変化の早い時代に24時間365日文句言わずに対応してくれるAIに張り合える人間がどれだけいる事やら、それこそハラスメントだの残業だの厳しい時代で
今はむしろコンプラだのなんだのって昔よりはまだ多少はマシになってるだろ※無くなったとは言ってない
一方でプヨマネやプログラミングは要件定義やビルド通したりプロジェクトの網羅度とかテストだとがバクとかアップデートとか難易度が高いイメージ
この件以前に声高に言わないだけで「他所に頼むより自分のとこで簡潔させた方が楽やん」って思考になるのは当然よ、クオリティは勿論のこと何より人とやり取りする手間を省けるのがデカい
それにメンテナンス要員もロボットで完結するようにしないと結局人減らないからまだまだ先の話にはなる
つい最近ユーチューブで見たんだけどもトイレ掃除用のロボットが開発されていた。両方の手の部分の指が可変機構になっており指という概念自体が進化していた。だから指を器用に使うのではなく、指そのものを変更させて作業に適用していた。これが現代のロボティクスだよね。
作文だろう 「勝手なAI使用は不可能なジャンルと判明したから人手不足で大変だ 戻って来て欲しい」って今更経営陣が言い出して後悔しているはずだ 高齢者のAIでなんでも可能とか浅はかにも思う高齢経営陣に対し株主が引退を突きつけるべき時代だ
鉄道が開通して飛脚や旅籠は不要になり、カメラがデジタルになりコダックは潰れた。技術革新で旧来の産業が衰退するのはどうにもならん。
だって算数で分からないところを、声でAIに尋ねるだけで懇切丁寧に家庭教師をしてくれるんだからすごい時代が来てるよね。
いわゆるIT土方はやべえだろうな。上流志向しておいてよかったわ。下流ならAIが対応出来ないニッチ領域とかだろうな人の依存度が高いのは。
自分でも最近圏論に興味があってAIに教えてもらっているんだけどだいぶ理解が進んできた。何しろ無料で教えてもらえるし、どういう問いかけでも嫌な顔せずに教えてくれるからいいよ。
AIの優れているところは、最近だとスマホが誰もが持っているので、音声で問いかけるだけで向こうが親身になって答えてくれるところだよね。