【円安】屈辱の「1ドル=250円」時代がやってくる…食料もガソリンも買えなくなる「弱い通貨」の"真っ暗な未来" ★3
※1/3(土) 7:15
プレジデントオンライン
高市政権になってから円安が加速している。中央大学の近廣昌志准教授は「アベノミクスと同じように、高市政権が市場原理を否定するのではないかと危惧されている。予算規模ありきの積極財政を続けていては、円が暴落する恐れがある」という――。
■物価が高くなった原因「円が弱すぎる」
高市総裁の「責任ある積極財政」とは、一体なんなのか。成功すればどうなり、失敗するとどんな結末を迎えるのか。
女性初の総理というだけでも輝いて見えるし、ここ数年、方向性が不明確で「決められない政治」が続いてきたが。そうした混沌とした状況を打開できる光が見えてきた。だが、市場との対話、特に金融市場との対話を重視しなければ、最悪の場合、1ドル=250円という「屈辱」が待っている。
現在の物価高は、何も量的金融緩和政策によって景気が良くなったからではない。むしろ、市場原理を否定し続けてきた量的金融緩和のせいで、円が弱くなってしまったことと、企業の価格支配力が高まっていることによる。
企業利益が企業内部に貯められ、ないしは株主に還元されるのか、それとも労働者に分配されるのか、これも大事な側面だが、円の対外価値が異常に弱いことが、物価高の要因として重要である。いま求められているのは、円の価値が弱すぎる現状を解消させることなのだ。
トランプ大統領が米国の金融政策に影響を及ぼして金利を上げさせないように働きかけている一方、日本は行き過ぎた低金利政策の是正が必要であり、日米の金利差は縮小に向かうとみられており、日銀は12月19日、政策金利を0.50%から0.75%への引き上げを決定した。
それでもなお、円の価値が異常に弱いのはなぜか。
■「アベノミクスの再来」が危惧されている
高市氏が自民党総裁に選出された2025年10月4日、ドル円市場で円が一気に売られた。金融や経済学の教科書では、金利差が外為レートの決定要因のひとつとして紹介されるものの、市場を動かす国内外のディーラーがどう見通すか、それが大事なのだ。だからこそ市場の信認がもっとも重要だ。
2022年から円の弱さは、それまでの異常な量的金融緩和政策による日銀の当座預金残高の急拡大を下地に、米国の政策金利が上昇して日米金利差が拡大したことが要因だった。それは教科書的な解釈で十分説明できる。
しかし、今回、高市総理の誕生によってさらに円が一気に弱くなったのは、金利差ではなく、市場が危機感を持ったからだ。
どんな危機感なのか。それは、高市政権がアベノミクスを推進した安倍政権の二の舞になるのではないかという危機感だ。
■総理就任から円は一気に弱くなった
黒田元日銀総裁の時期には、国債発行残高の約半分を日本銀行が購入して長期金利を意図的に抑えることによって、マーケットメカニズムを完全否定してしまった。
続きは↓
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/president/bizskills/president_106774
※前スレ
1 ぐれ ★ 2026/01/03(土) 22:03:22.27
ネット民のコメント
木材なんて輸入がほとんどだから円安の直撃受ける。住宅価格高騰で住宅着工数激減→ハウスメーカーの倒産が激増
木材なんて輸入がほとんどだから円安の直撃受ける。住宅価格高騰で住宅着工数激減→ハウスメーカーの倒産が激増
そう考えたら1ドルいくらとかあんまり関係なく日本は日本で楽しくやればいんじゃね?って感じだけどな
国産材の方が安いなんて逆転減少が起きる可能性もある→森林資源豊富で輸送コストも安価で済む静岡県がウハウハになる可能性も
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2366947?display=1
失われた30年衰退国家少子高齢化移民増治安悪化円安増税社保増物価高低賃金スタグフレ国民負担率5割超アリガトウ反日売国A級戦犯国賊移民党経団連日銀罪務省
支持してるのは日本人下民の生活なんかどうでもいいむしろ資産を奪い取りたい外国人株主を主体とする経団連企業だから
だから円安を止めたいなら 健常者が日本円は50年後も大丈夫だと思える 大改革を行わないといけないんだけど それを底辺族に邪魔されてる状態だね
日本人自身がドルに投資してるせいで円安加速してんでしょ?これ究極的にどういうことが起きんだろうね?日本円は紙切れになるのに日本人は海外資産たっぷり持ってる金持ちって良く分らんことが起きるよね
円資産減らしてゴールドやドル建て資産に変換しておくとか個人でできる資産防衛策はあるけど君たち何もやってなさそうだよね…文句ばっかだし…🤢🤢🤢🤢🤢🤢
いま日本が金利を上げられなくて円安なのは、民主党(国民民主党・立憲民主党)の失政の置き土産だよ。
実効為替レートを考慮すると今は360円時代より円の価値は無いんだよ360円にするなら当時の半分以下の価値になる
長らく30ドル前後で推移していた原油価格は、1985年12月以降、急落を始め、1986年3月には10ドルの水準まで下落しました。 その後は、価格は同年後半より上昇を続け、1987年6月には20ドル台に回復しました
8 時間前 · ベネズエラ産の原油は、シェール革命が起きた米国でも今なお需要がある。シェール革命以前に建設された米国の製油所は硫黄分の多いベネズエラなど
物価高→予算も引き上げが必要→カネが足りないので国債発行→国債金利爆上げ→超円安→物価高のハイパーインフレループの入り口に来ている。
「円安は嫌なんですけど金利を上げたくないんです!T 4 作戦はしたくないんです!私女なんですけど!」と高市は言ってるが上流中流日本人が言うことを聞いてくれないのよw
大事なのは為替レートそのものではなく、国そのものの豊かさ。バブル時代は今よりGDPなどが低かったし円も安かったが、今より圧倒的に国が豊かだった。
失われた30年の増税円高デフレや予算カットの緊縮財政で農家や労働者(氷河期)を潰してきた。供給力を30年以上かけて毀損してきた。これを改善させるには失われた30年で死んだり壊れた労働者(氷河期)や農家を、墓から蘇らせるしかない。そして1990年〜2020年に金が無いからと結婚しなかった氷河期1000万人を結婚させ1990〜生まれてくるはずだった子供1000万人を出現させなくてはならない。
1ドル360円の時代がどんな時代だったかというと、バナナ1本(1房ではない)が当時のお金で100円、大卒初任給3万円だった