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【社会】知的能力が高い人であるほど、一人で過ごそうとする傾向が強まり、知的能力が低い人であるほど誰かと一緒にいようとする傾向★3


ひとりは落ち着く、でも誰かともいたい――その心の揺れに悩んでいませんか? 孤独は精神を整える作業台です。

他人を求めすぎないためにはどうすればいいでしょうか?

IVEチャン・ウォニョン氏や俳優ハ・ソクジン氏の愛読書と話題となり、韓国で262刷、60万部を超え、「哲学ブーム」の火付け役となった書籍『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』をもとに解説します。

● 他人を求めない

知的能力が高い人であるほど、ひとりで過ごそうとする傾向が強まり、知的能力が低い人であるほど、誰かと一緒にいようとする傾向がある

――『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』より

ショーペンハウアーは、思索の時間が深い理解を育てると考え、孤独を重んじた。

一人でいるあいだに、考えは発酵し、判断は自分の声に戻る。

一方で、社交は現実の情報と他者の視点をもたらし、思考の偏りをほぐす。

ここでのポイントは、優劣ではなく重心の置き方だ。

孤独は拒絶ではなく、内側を整える作業台であり、社交は視野を広げる窓である。

状況や性格によって、必要な配分は変わる。

だから、賢いのは「どちらかだけ」ではなく「使い分け」を覚えることだ。

毎日に短い一人時間を確保し、事実・気持ち・次の一歩を一行ずつ書く。

そのうえで会うなら、目的を一つに絞り、境界を短く明るく伝える。

「今日はここまで」「この件は来週に」と区切りを置けば、摩耗は減る。

比べる相手を他人ではなく昨日の自分にすると、配分の最適点が見えてくる。

ひとりで立てる力があれば、相手に寄りかからずに寄り添える。

社交が過剰にならず、孤独が過度に冷えない。

孤独と社交のバランスは、才能の証明ではなく、生活の技術だ。

自分に合った比率を見つけることが、静かな満足を長持ちさせる近道である。

(本記事は『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』をもとに作成しました)



[DIAMOND online]
2028/12/27(土) 6:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/711229e8e286289dd408d258eddf22d5f6e8c33e

ネット民のコメント

  • https://video.twimg.com/ext_tw_video/1543522329921462272/pu/vid/1280x720/siITYXbIIINGD3z3.mp4

  • あの人は知的だっていうのを聞いて、知的?って聞きなおしたら、知的障害の略だった。そういう略しかた流行ってるの?

  • 知的能力が高いと結果的にあちこちに顔を出すことになって、1人で過ごせる時間が貴重になるから大切にするんじゃないのかな

  • 知的能力高いから1人なんだと匿名掲示板で胸を張るぐらいなら知的能力低くても仲間と集まって楽しむ方がよいわ

  • 数学界最大の難問の一つ「ポアンカレ予想」を解決しながら、フィールズ賞を辞退し、100万ドルの懸賞金すら「自分の証明が正しければ賞はいらない」と断絶。

  • 水素の発見や地球の密度の測定など、18世紀において数世紀先を行く知性を持っていた貴族。しかし、極度の人間嫌いで、研究成果の多くを存命中に発表しませんでした。彼の膨大な業績は、死後100年経ってからマックスウェルによって「再発見」されました。

  • 人は1人では生きていけないと言うがこのタイプの人間は最低限の人付き合いだけでできるだけ他人と関わらないで生きたほうが精神的に安定する

  • ひとりもんって頑固で独りよがりで協調性も社会性もないしインテリ気取る割に常識知らないしその癖寒しがりで面倒くせえよ年取れば取るほど

  • ​期待値の誤認: 5chでのやり取りは、相手の表情、声調、文脈といった高次元な情報をすべて削ぎ落とした「低解像度な信号」の交換に過ぎません。これを「気楽」と感じるのは、あなたの対人処理能力が危険を回避するために、退化を選んだ結果です。

  • お一人様一筋56年、スーパーも外食も我が物顔で好き放題だぜ。クリスマスも正月も餃子とか余裕です。

  • 老人のロータリー倶楽部とか群れて自分達の過去の栄光にすがって生きる輩だし、群れる習性の人に確かに知性を感じないな

  • まあこの説はわかるな、周り見てても女も男もそういう傾向はある、あくまで傾向だけで実際の行動ではないけど

  • そういう価値観同士で繋がれればいいんだけど、そこまで振り切った思考持ってる人はまだまだ少ないよな。

  • 頭の中で創り上げた物事が、世の中で通用するかどうかを検証するので 一人でいる事は少なくなります。一人では効率が悪すぎます。

  • 同じ趣味の友達を作ればいいじゃんと言うかもしれんが好きなジャンルや熱量が微妙に違ったりするから難しいんだよな

  • 催眠術入門の本読んでも催眠術は手に入らなかったが、小学生ながらに人の心理を学べたのはその後の大きな宝に成ったよ。

  • それはそうしなければいけない場面での話であって、自由に選べる場面で嫌なのにわざわざ他人と一緒に過ごしてストレスを溜めているようなら、頭が良いとは言えないだろう

  • 人と会話ができないのは仕事をする上でやはり致命傷。生まれつき脳の構造が違っているらしくて現在の医学では治療不可能。まあ普通の人ではないから障害者なわけだが。一人で小説読んだりゲームしてるのが一番幸せ。知的な趣味だとは思う。

  • 集団に所属している事による精神的な安定感が無くても別の充実した趣味・生活なりがあれば依存しなくても良いって事

  • 外部のものをますます必要としなくなり、他者はますます重きをなさなくなるからである。それゆえ卓越した精神の持ち主は非社交的になる。」

  • 本文読むと、卓越した精神は非社交的になる必然が論理的に説明されてて、単なる知的能力の高低とは別や

  • ネット社会となってリアルとして集団に所属する事がなくても最低限の所属欲求・承認欲求を半仮想的にコスパ良く満たす事が出来るのもお一人様に拍車をかけているかな

  • 孤独であることと社交性はあるけど一人のほうがストレスなく行動できるから一人がいい人とは全く違うよね

  • でもAIを利用するのに必要とされるコミュ力は、日本人のコミュ強と呼ばれる人たちのコミュニケーション能力とは異なるけどね

  • ​知能を欠陥とか叩きながら、その知能が作ったスマホと回線使って、知能が作ったインフラに寄生して書き込みしてる矛盾、鏡見てから言った方がいいよ

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1766834970/