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「それは一般的に失敗といいます」JAXA打ち上げ中止会見での共同記者の“捨て台詞”に批判続出


https://news.yahoo.co.jp/articles/c00cd83505293a15bf875e8a24ae38399aa38b67
2月17日の発射直前で、打ち上げ中止となったJAXAの次世代主力ロケット「H3」初号機。JAXAは同日午後2時から中止についての会見を行ったが、そこでの記者のある発言が物議を醸している。

17日午前10時37分の打ち上げ予定時刻に向けて、ロケットの自動カウントダウンシーケンスも開始していたが、機体システムが異常を検知し、補助ロケットへの着火信号が送信されなかったため、発射中止となったH3。
会見にはH3プロジェクトチームプロダクトマネージャであるJAXAの岡田匡史氏が出席し、事情を説明。

問題となっているのは、会見開始から30分ほど過ぎに質問した共同通信社の男性記者のやり取り。
まず記者は「意図的なものじゃなくて止まっちゃたよということは、一般に言う"失敗"じゃないかと思うのですが、どうですか?」と質問。

岡田氏は「こういった事象が時々ロケットにはあるのですが、その時に自分たちは失敗と言ったことがありませんので」と返答するも、記者は「みなさんの中では"失敗"と捉えてないけれども、"失敗"と呼ばれてしまうことも感受せざるを得ないという状況ではないですか。どうですか?」と食い下がる。

「失敗とは言い難い」と断言した岡田氏だが、記者は「確認ですが、つまりシステムで対応できる範囲の異常だったけれども、考えていなかった異常が起きて打ち上げが止まった。こういうことですね」と再度確認をする。

これに対して岡田氏は「ある種の異常を検知したら止まるようなシステムの中で、安全、健全に止まっているのが今の状況です」と返答してやり取りは終了するかと思いきや、最後に記者はこう言う。

「わかりました、それは一般に"失敗"といいます。ありがとうございます」

やり取りの中で“失敗”という言葉にこだわり、失敗ではないと否定したJAXAに対して、「それは失敗といいます」と締めくくった記者。この“指摘”にネット上では、批判が殺到した。

《JAXA会見、共同の記者の質問聞いてるけど何なん腹立つ》
《JAXAの担当者の方が丁寧に説明してるのに「失敗」ありきで人の話も聞かず最後に言い捨ててく共同の記者マジで酷いな》
《共同の人の質問、ひどいね。「一般にそれは失敗という」って、「一般」を自分で勝手に定義するなよ》


https://video.twimg.com/ext_tw_video/1626457518573785088/pu/vid/854x480/qHcyp2H85iNnOwR4.mp4

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1676689493/