【独身スルー】税・社会保障も「家族ありき」 負担と給付のずれ、独身者に疎外感
独身スルー 「標準世帯」の限界(3)
経済
2026年9月9日 5:00
日本経済新聞
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「減税対象にはならないし、子ども・子育て支援金もとられる。とられるものばかり」。2024年5月に都内で38平方メートルの中古マンションを購入した30代の単身女性は嘆く。
独り暮らしで戸建てまでは必要ないと判断し、30年の変動金利でローンを組んだ。「控除を受けるためにマンションのレベルを上げても本末転倒。ちょうどいいところが空いているとも限らない」と話す。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA073GH0X00C26A8000000/
ネット民のコメント
一番おかしいのは子無し夫婦だろ。同棲してるだけのカップルと変わらないんだから控除増やす必要ない、社会保障のタダ乗りだわ。子持ち夫婦は手厚くしてもいい
日本国憲法の第14条1項では、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定されています。
家族という保険がない身寄りのない人ほど社会保障の恩恵って大きいのにそういう独身ほど社会保障費削れと叫んでるから謎だわ
社会保障で老後を他人の子にタカれるようにしたから少子化した。少子化対策の正解は老後の社会保障のカット
世代間扶養の社会保障は少子高齢化で早晩行き詰まる。政府が公助から自助、共助(家族内扶養)への転換を急ぐのも当然です