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近畿の大地震「50-60%」の衝撃 専門家が警戒「割れ残り」


「30年以内に50-60%」

政府の地震調査委員会が28日に公表した近畿地方の直下型地震の発生確率は、全国の地域評価の中でも高い水準となった。

この衝撃的な数字を、私たちはどう受け止めればいいのか。

調査に携わった同志社大の堤浩之教授(変動地形学)が、特に警戒が必要だと指摘するのは、過去に大地震を引き起こした「あの断層」だ。【聞き手・露木陽介】

――今回の調査の目的は。

◆地震調査委では1995年の阪神大震災以降、マグニチュード(M)7以上の大地震を起こす恐れがある長さ20キロ以上の主要な活断層を対象に、地震の規模や発生確率を個別に評価してきました。

しかし、2004年の新潟県中越地震(M6・8)のようにM7未満の地震でも大きな被害が発生したほか、08年の岩手・宮城内陸地震(M7・2)では主要な活断層以外で地震が発生しました。

このため16年前に評価手法を見直し、M6・8以上の地震を起こす可能性がある、長さ15キロほどの断層にまで対象を拡大しました。同時に個別の活断層だけではなく、地域全体としての地震リスクを評価する手法を導入しました。

今回の公表は九州、関東、中国、四国に次ぐ5例目です。

――これまで公表された他地域の評価と比べても近畿地方は高い発生確率です。

◆近畿地方には、愛知… (以下有料版で,残り1564文字)

毎日新聞 2026/8/28 17:00(最終更新 8/28 17:00)
https://mainichi.jp/articles/20260828/k00/00m/040/083000c

ネット民のコメント

  • https://mainichi.jp/articles/20260828/k00/00m/040/083000c

  • 今後熊本を含む九州、東北、北海道、関東、近畿、中部、上越、東海、中四国、国内何処かに大地震が来る確率は100%ですぅ!!!

  • 半分くらいの確率で外れるんだから、大地震が起こるかもしれないし起こらないかもしれないと言っているのと同じ

  • その発言に指標にも外れたら責任を取るということがないから常に適当なのが透けて見える、出来損ない達による気象予測と同じレベル明日の天気すらまともに当てれないこの国で先のこと何年もなんて当てられるわけがない

  • このような政府機関による発表は当たらないと分かっていても企業がその地域に新たな投資を控えるための理由付けには使われるわけで極めて悪質な経済介入と言わざるを得ない。

  • 阪神淡路震災の後「おごる神戸に天罰や」とブラックジョークをかまし、大阪のスタジオを爆笑の渦にしていた関西芸人もそろそろ自分が安全な位置にいないことに気づくべきだろう

  • オモンナイ過ぎヒマ過ぎやし、こちとら死にそうやし、もう何でも良いからデカいハプニング勃発してくれや

  • 昔から東海地震東南海地震とかあれだけ言ってたのにその間に遥かに東北の方が大きな地震が何回も起きてる

  • 地震や噴火でちゃんと予知出来たのは2000年有珠山噴火の際に144時間以内に噴火予告して143時間後に本当に噴火した岡田弘だけ

  • 実は福岡西方沖地震も数千年に一度の地震と言われている(wiki参照)。阪神大震災以降、千年単位の頻度で起こるはずの大きな天災が短い間に起こりすぎている。

  • モザイク記事いらいらするけど、大阪湾、和歌山北部、京都滋賀県境にリスクあるのは知識無くてもわかるんだけど…

  • 多分秘密に東京以西は暑くて無理な方向になっているとかはあるのかなと思う、副首都不要で青森北海道辺りかなあ

  • 阪神大震災以前の九大や京大の地震研究の扱いなんてインチキ占い師と同じオカルトみたいなものだったけど今も大差ない(´・ω・`)

  • 熊本は地震は起きない安全地帯と言われていた、それが二度も大震災起きた、これを見れば地震予知とかデタラメのエセ科学だとわかる

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1787953821/