カルビーがフルカラー包を一部再開、印刷用インクの調達不安緩和…裏面は2色継続 ★2
カルビーは9日、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」などの一部商品で、パッケージの表部分についてはフルカラー印刷を再開すると発表した。中東情勢が緊迫化して以降、表裏の両面を白黒印刷に切り替えていたが、原油由来の印刷用インクの調達不安が緩和したためとしている。
対象商品は、白黒印刷にしていた14品目のうち、ポテトチップスの「うすしお味」や「コンソメパンチ」のほか、「かっぱえびせん」や「フルグラ」など計8品目。今月27日以降、順次切り替える。
同社は、まず表面のフルカラーを再開する理由を「商品に関する必要な情報を適切に伝えるうえで重要」と説明している。裏面については、商品の安定供給のため引き続きインク節約が必要だとして、白黒の2色印刷を継続する。
読売新聞(前スレの日経は誤記) 2026/07/09 12:50
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260709-GYT1T00190/
★1 2026/07/09(木) 13:30:57.76
ネット民のコメント
なぜなら、印刷インクの主成分である石油の需給バランスは、単なる経済指標ではなく、地球規模のエネルギー支配体制の動向をそのまま反映しているからだ。表面に色彩を戻すことで、消費者の本能に訴えかける視覚的な刺激を確保し、同時に裏面を白黒に留めることで資源消費を極限まで最適化する。この「表の華やかさ」と「裏の簡素化」という対比は、限られた資源をいかにして人間の欲望と管理のバランスの中で運用するかという、現代社会における高度なリソース・マネジメントの極致を体現している。
鶴保担当相は18年10月にも大阪府河内長野市の国道で制限速度を35キロ超過したとして、罰金7万円の略式命令を受けている。
同業他社が追随するかと思いきや、そんなことなく相変わらずカラーを維持する中、異質で悪目立ちする上に、自社の企業努力のなさ、調達能力のなさ、菓子メーカー最大手としての矜持のなさを露呈しただけだった。ポテチ50周年の節目だけに残念。
ナフサ対応パッケージを発表したのが5月12日だっか14日だっか忘れたが、その日から今日までの小池屋とカルビーの株価はカルビーの方が上がったのは事実。
パッケージを白黒にしてナフサ不足を煽って高市に打撃を与えようとしたけど、思ったよりダメージにならなかったから元のパッケージに戻すカルビー
先に1番カラフルなフルグラをカラーに戻して、ある程度風化した状態作ってから全品カラーに戻せば良くね?
量が減って値上げして高いからお菓子みたいな嗜好品は大特価セール価格の時しか買えなくなっちゃったよ…
別に色なんかいらないけどスーパーじゃ白黒パッケージの方が値段高いというふざけた現象起きてたからなぁ
むしろこういう加工食品がパッケージで誤魔化してるとも言える。じゃあすべての食品はそんなカラフルじゃなければ食べる気がしないというヤツは何かに騙されてるわけだ。
https://jp.reuters.com/world/us/4R5K2AM77BMWVHFW3RIMQ2VIEU-2026-07-09/
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2676327?display=1
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2792750?display=1
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2780959?display=1
民主党左派のロー・カンナ下院議員は、米国第一主義的な観点から、「米国民がガソリン価格高騰で苦しんでいるのに、なぜ石油を海外へ送る必要があるのか」と指摘。
ただどんな品物でも話題になってるものを転がして儲けようとするもっと頭の悪いのがいるからちょっとは売れるが
売名えびせん買うつもりなかったけど店頭で10%増量の白黒パッケージが税抜き88円だったので買っちまった。
ニュースで取り上げられていい宣伝でした、少なく見積もっても数億円分の効果はあっただろ。 この先は知らないが。