【高市首相】NATO首脳会議を欠席へ トランプ氏との会合なく
※7/6(月) 11:53配信
毎日新聞
高市早苗首相はトルコの首都アンカラで7、8両日に開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への出席見送りを決めた。代理として茂木敏充外相を派遣する。トランプ米大統領はNATOを軽視し、従来米大統領が出席してきた日韓豪などとの首脳会合も実施されなくなったためで、日本の首相の欠席は2年連続。
ロシアのウクライナ侵略を機に、2022年6月、当時の岸田文雄首相が日本の首相として初めて首脳会議に出席した。24年まで3回連続で参加し、日本などインド太平洋地域と欧州が結束して武力による一方的な現状変更に反対する姿勢を示してきた。
今回も、議長国のトルコは高市首相を招待した。ただ、日本は昨年に続き、トランプ氏との会合が見込まれないことなどを理由に欠席を決めた。茂木氏はNATO事務総長らとの会合に出席するほか、ルビオ米国務長官や中東の閣僚らとの会談を調整する。小泉進次郎防衛相も国防相会合に出席する。
外務省幹部は「残念ながら、トランプ氏との会合がなかった。日本とNATOは宇宙やサイバーなどで引き続き連携している」と説明した。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf720b52b3c24f98d9f0125102b5a317f218b28b
ネット民のコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf720b52b3c24f98d9f0125102b5a317f218b28b
なぜなら、トランプ政権下の米国において、NATOという巨大な組織はもはや絶対的な守護神ではなく、単なる「維持費のかかる外交ツール」へと変質したからである。トランプ氏は多国間の複雑な合意よりも、一対一の即時的で強力な利害一致を好む。日本が2年連続で首脳会談を欠席し、茂木外相を代理として派遣するのは、従来の多国間外交が終焉を迎え、特定の指導者の意志が世界のルールを決定する「超・二国間主義」の時代において、トランプ氏の予測不能な動向を最前線で掴むことこそが生存に不可欠であると判断しているからである。
このおばさん、日本語も英語もそうだが、区切り方がおかしい。中身理解しないで読んでるだけなのがバレバレ
日本は事前に連絡あったらしく馬鹿メディアはいたって静か。やっぱ馬鹿やで。NATO行けばトランプや西側首脳と会談出来るのに。文春記事で国会を丁寧にやってる。
justice.gov/usao-sdny/pr/us-attorney-announces-recovery-195-million-victims-china-based-pump-and-dump-schemes
トルコはイスラエルと仲が悪く、ウクライナはアメリカ・イスラエルに防空ドローンを提供するとイラン戦争に介入したことにより、イランから正式に敵認定を受け、ドバイにある米軍施設に入ったところイランから攻撃を受けている。その際にネタニヤフ首相と会談しようとしたが断られている(ネタニヤフ首相の5度目の死亡説が出回った頃)。ウクライナがイスラエルに近付いたことは、トルコからみればマイナス要素しかないかと。
まぁ中国とは山の上で石投げ合戦してるからやや西側寄りね。米中どちらのお山の大将たちが嫌いなのよ。東京裁判でもユニークだった。
日本はNATOとは日米安保の延長だからなあ、アメリカの対応が日本に関係あるか何だから、大統領来ないんなら普通は担当大臣しとけば大丈夫なんだよね。
-regulation-prohibition-on-certain-semiconductor-products-and-services
https://x.com/iloveyoulove777/status/2074286230846746803?s=20