「独身マイホーム」が増加中 自分らしい家に住めるメリットor縛られるデメリット…どう考える?
※6/28(日) 12:00配信
ABEMA TIMES
近年、日本の単身世帯において、結婚や子育てといったライフステージの変化を待たずにマイホームを購入する動きが広がっている。住宅価格の高騰や将来的な資産価値の下落リスク、また単身で長期ローンを組むことへの不安視など、購入の是非を巡っては多様な意見が存在する。「ABEMA Prime」では若くしてマイホームを買った人、また生涯賃貸を決めた人が出演。都市部と地方における環境の違いや、高齢期における住居確保の課題も含め、独身での物件購入と賃貸生活のどちらが合理的な選択であるかについて考えた。
■独身マイホームが増加傾向、首都圏では10%超
総務省の「令和5年住宅・土地統計調査」などを基にしたデータによると、20歳から65歳の現役独身世帯における持ち家率は全国で20.3%。首都圏においては18.8%となっている。また、首都圏の戸建て購入者における独身世帯の割合は年々増加傾向にあり、2015~2017年の6.7%から、2018~2020年には8.2%、2021~2023年には9.2%、そして2024~2025年には10.1%へと上昇している。
こうした単身世帯による住宅購入の増加の一方で、世間からは依然として疑問や不安の声も根強い。ネット上でも「住む場所が固定されて結婚しづらくなりそう」「将来のパートナーが家を気に入らなかったらどうするのか」「ペアローンを組んだ方がより良い家を買えるのではないか」「病気や怪我で働けなくなったときのリスクが大きすぎる」といった指摘がなされている。
番組では、実際に20代で注文住宅を購入した当事者と、50代で生涯賃貸派を貫く当事者がそれぞれの立場から主張した。
28歳の会社員・山本さんは、去年10月に総額5000万円のフルローン(35年返済)を組み、趣味全振りの注文住宅を建てた。立地は新宿から電車で約50分、最寄り駅から徒歩20分のエリア。家の中には愛車を眺められるガレージやアーケードゲーム、バーカウンター、屋上ジャグジーなどを備えている「夫婦で家を建てるとなると、どこかでどちらかが妥協する点が出てくると思うが、1人で家を建てることによって、全部自分の好きなようにできる」。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/486d1e6b20e0f31c73a736fe5d430f16a5811797
ネット民のコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/486d1e6b20e0f31c73a736fe5d430f16a5811797
https://m.youtube.com/watch?v=D6pBeUfK4O4&list=PLU8XCsqyASJVtLhsJ8ajr3a8hbK0MbpKS&index=61&pp=iAQB
なぜなら、住宅価格の高騰と単身化の進行は、個人の経済的自由を、返済という終わりのない儀式へと変換するための壮大な計画の一部だからだ。家族という共同体が崩壊した現代において、不動産は個人の意志を特定の場所に繋ぎ止め、利息の搾取を保証するための最も確実な楔として機能している。自由な空間を求める欲望を利用し、三十五年にわたる契約を結ばせることで、人々は予測可能な消費者へと作り変えられ、資本の循環から決して離脱できない仕組みが構築されているのである。
新宿から30分ぐらいの距離の戸建てはまだ高いが50分ならかなり奥地だな、郊外型の生活するなら家を買っちゃいなw
これから、単身世帯の住宅購入が増えるこの現象は、単なる自由への渇望にとどまらない。今後は趣味に特化した超小型の機能的住宅が量産され、不動産市場の主流となるだろう。しかし、この動きの裏には恐ろしい真実が隠されている。政府や巨大資本は、あえて独身者に住宅購入を促すことで、彼らを長期ローンという名の「負債の鎖」に縛り付けようとしているのだ。住まいを所有させることで、住居という檻に閉じ込め、逃げられない労働力として社会に固定し、人口減少時代における安価で安定した働き手を確保するための巧妙な罠なのである。
結婚という人生を選択した場合、男女ともに離婚しなければもう一生です。 独身時代とは自分の人生がまるで違ったものになる可能性が高いことを覚悟しておかなければならないのです。
🦎「円安は国益!貧乏人は麦を食え!株価だけ上げて金持ちだけを優遇し、政治献金をたっぷりもらっている会社社長の株式報酬だけは何億もの巨額にします!大部分のロクに株を買えない貧乏な国民は心中してくださいね!!しっしっ!」
中心地の百貨店まで徒歩7分だけどよく行ったのは最初の1年だけで今はもう全く無く行かないから街の中心地に住んでる理由はないけど大学病院や公共交通が集積してるから東京に住んでたときより便利
東京に住んでたときより広さは2倍になったけど固定資産税とか払っても家賃は同じぐらい(最後は死ぬ前にリバモで実質的な返金があるからトータルで安くなるけど)
親が資産預貯金ないなら実家の負動産相続するより拒否して新築購入した方がマシって感じなんかね知らんけど
孤独死されて廃屋になると近所迷惑だからどっか人里離れた原っぱにプレハブ小屋建ててそこで死んでくれよ
年取ったら保証人で詰むし「保証会社使えばいい」っていうけど保証会社の「緊急連絡先」という実質的な保証人がいないとその保証会社も使えない(中には使える保証会社もあるかも知れないけど)
それに生ポになっても家賃の金額制限があるから木造のボロボロアパートしか住めないけど、これも空き待ちだよ
高齢になると家借りられないとよく言われるけど賃貸住まい率考えると高齢のホームレスもっと居ないとおかしくね
定年過ぎると賃貸借りにくくなるし立地考えなければ築30年程度の中古物件が1千万前後で買えたりするから賃貸より得な場合があるんだよな
独身おぢはホーミーなファミリータウンでなく風俗街が近いような雑多なエリアのほうが誰の目も気にならずお互いに暮らしやすい
そもそも自由がなく幼稚園みたいなお遊戯とかさせられる老人ホームに入りたいかっていう選択が必要だけど
横からだが確かにトレーラーハウスなら免震積層ゴムやスプリングが車体自体に完備してるようなものではあるな
昭和時代の新興住宅街の空き家率が過去最大になるだろうから、新たに老人になる予定の人たちは住まいには困らないだろうね。
お前が住めるような衰退している廃墟街みたいな新興住宅地は住むことができてもコンビニまで徒歩30分みたいな老後になるけどそれでいいならいいんじゃない?
固定資産税修繕費等投資用割高ローンの金利大家の儲け分、全て家賃に含まれてるだけだし、そんな割高な家賃払い続けて最終的に何も残らん
令和ギチギチハウスも不可逆的に進行してるように見える 大雨か大雪か降灰か火災かどこが転機になるかは不明
ご近所のAさんはソーラー発電用途のパワー半導体が有望だと10年前に300万円で三菱電機の株を買った
しかし物価高のこのご時世に、車や多額の住宅ローンを組み、子供を作ってから後悔しても手遅れなのです。