「サブスクだと思う」みなし残業40時間の実態は100時間超 裁量労働制の拡大に懸念の声 裁量労働制を廃止した企業は「生産性上がった」
※6/23(火) 6:00配信
関西テレビ
政府が成長戦略の柱の一つに掲げる「裁量労働制」の見直し。対象業務の拡大を検討するなか、現場では深刻な実態が明らかになっています。
高市早苗総理は「成長のスイッチを押して押して押して押して押しまくってまいります」と大号令をかけましたが、制度の“副作用”を訴える声は後を絶ちません。
■裁量労働制とは
裁量労働制とは、実際の労働時間にかかわらず、あらかじめ決められた時間を働いたとみなして賃金が支払われる制度です。
残業時間に応じて残業代が支払われる通常の制度とは異なります。デザイナー、システムエンジニア、公認会計士などが対象となる「専門業務型」と、事業の運営に関して企画・立案などを行う「企画業務型」の2種類があります。
政府の主張は「労働者が柔軟に働くことができ、その結果として日本経済の生産性が上向く」というものです。労働者にも企業にも国にとっても、うまみのある制度のはず。
しかし現場の実態は、そうした理想とは大きく乖離していました。
■「サブスクだと思う」元広告代理店社員が語る過酷な日々
広告代理店に10年ほど勤務していたAさんは、コピーライターに憧れて就職しましたが、その会社が採用していたのは「名ばかりの裁量労働」でした。
当時の勤務表には、40時間のみなし残業に対して実際の残業時間はその2.5倍にあたる、およそ100時間という数字が記されています。
「裁量はなかったですね。もうほぼパソコンに向かって1日中やってる感じでした」と話すAさん。残業時間は青天井だったといい、「完徹することも」あったといいます。
その後、Aさんは転職し、働いた分だけ残業代がつく仕事に就きました。「今は人間的な生活ができているので辞めてよかった。100時間残業していたらどれだけ残業代が入ったんだろうなと思うと、やっぱりサブスクだと思いますね」と話します。
■「裁量は全然なかった」月20時間のみなし残業、実態は166時間 経験積むと裁量労働のメリットも感じるように
裁量労働制を2社で経験してきた女性も、若手の頃は「裁量は全然なかった」と過酷さを証言しています。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/021d7450489d8a79dba617d637982d4778ca6dba
ネット民のコメント
裁量労働制は自分で時間決めて好きなように働けるけど成果出せば良いという、自分の裁量で労働を決められる制度
裁量労働制に成った途端に残業60がゼロとか生活残業者が炙り出される。裁量労働制が廃止に成ったら、また残業が始まる。日本の生産性の低さは終わっている。
そういう制度を進める政治家にみんなが投票してるじゃない?そんなことも分からないからいつまでも搾取され続けてるんだよ?とりあえず帰ってきたヒトラーっていう映画わかりやすいから観てみること勧めるよ
『一億総活躍、市ぬまで働きましょう。年金はなくなり次第終了です。ぴょんぴょん💕︎︎(`・∀・)ノイェ-イ!』
もしマスコミがあげている各種時系列のおかしい中傷動画が偽造だった場合、大手メディアから野党まで高市政権非難に使っているため、誰が支持率を下げるために捏造したのかを問われる案件に発展する可能性がある
200時間の残業代が払われない、国が悪い!じゃなくてそもそも200時間の残業させる会社が悪いだろ
若い時は気の合う同僚とだらだらやれて楽しかったけど、家庭を持つと無駄に残ってる奴らが働き者みたいな顔してのさばれる厄介なシステム。
プログラマーみたいなのが典型で 期日までにここまで終われば良い様な何かだから毎日進捗報告なんかやってる方がおかしい
45時間超えたら残業代別途とか大体の会社は定義して?けど実態はその分ボーナスが減る(帳尻合わせ)とか屁理屈つけて評価を下げるとかやってるみたいね
裁量労働制自体高収入が約束される職種なりマネジメント層に効率のいいシステムで、元々一般労働者には向いてないよね。
おまいらが働いてるような従業員50人以下とかの中小企業で個人が好きかってに残業嫌だの休憩キッチリないと嫌だの土日出勤嫌だの実行してたら会社自体が倒産するよ?
おまいら自体が生産性の少ない仕事をして給料頂いてるからサービス残業でもしないと会社が持たないんだぞ??