愛子さま人気、皇族数確保策の世論に影響 女性天皇望む声も多く ★11
安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策を巡り、国会で議論されている①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案。衆参正副議長のもとで与野党が協議し、とりまとめた「立法府の総意」で、この2案が「了」とされ、皇室典範改正への動きが本格化している。皇族数を確保しつつ国民が親しみを持つ皇室を作ることができるか。世論調査から2案に対する有権者の本音に迫った。
浸透する「女性皇族の身分保持」
皇族数の減少は日本の喫緊の課題だ。毎日新聞は5月23、24日実施の全国世論調査で、この2案を踏まえ、自分の考えに最も近い皇族減少対策はどれか尋ねた。最も支持が高かったのは①案のみの37%で、2位以降は、①②両案26%▽②案のみ11%▽どちらも認められない5%――と続いた。「わからない」も21%あった。両案支持を加味して各案の支持をみると、①案は63%だったのに対し、②案は36%。①案は有権者に受け入れられている一方、②案は浸透しきれていない現状がうかがえる。
①案のみを選んだ理由を自由に書いてもらうと、最も多かったのが「男女平等の観点」(70代男性)からの意見だ。「今どき女性だからという理由で追い出すなど時代錯誤」(20代性別無回答)「男女差で考えるべきものではない。女性だからと皇室離脱するのがおかしい」(60代女性)「そもそも男性だけを認める(男性の方が尊いと考えているのでしょうか)考え方に疑問しかない」(40代女性)など、現在の制度を「男女差別」だとする指摘が相次いだ。
「女性天皇を認めるべきだと思う」(80歳以上女性)「子供自体減少している中、男女問わず継承すべきだ」(70代女性)など「女性天皇」を意識した意見も多い。「…(以下有料版で,残り2879文字)
毎日新聞 2026/6/12 05:30(最終更新 6/12 05:30)
https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/010/002000c
★1 2026/06/12(金) 06:58:56.63
ネット民のコメント
なぜなら、男女平等の正論は、既存の規範に固着する勢力を沈黙させる最強の武器となる。現代社会の価値観を盾に継承のロジックを「時代遅れ」として排除し、議論の主導権を掌握する。表面的な身分保持という妥協案を提示しながら、皇族の定義そのものを揺るがせ、新たな権力構造に適合する形へと誘導する工作が進んでいる。
女系のX染色体の伝承を考える場合、次世代として複数の子どもが生まれれば、それぞれ独立に「X1を受け継ぐかX2を受け継ぐか」といった確率が発生します。分家・支流が増えれば増えるほど「どこかには残るかもしれない」反面、「どこかは消えていく」リスクが積み重なり、網の目のように拡散していくため、最終的にオリジナルのX1やX2を追跡するのは至難の業となるでしょう。・・・理論的には女系天皇家は無限世代で見れば数理モデル上はいずれ絶滅(0%)に収束します。
座談会などに人が集まりにくくなり、組織運営や「聖教新聞」の配達員制度の維持が困難になっています。
日本は民主主義国家ではないと言いたいのか?国家の形は国民の総意で決めるのは民主主義国家として当然の帰結である
相手はY染色体に対抗するものとしてX染色体を持ち出していますが、遺伝学的には適切な対応関係ではありません。
皇室典範を変えることもできるが、女性天皇を認めてしまうと、パヨクが女性天皇の子どもも天皇の資格があるといい出すに決まってるので、男子縛りにするのがよい
愛子様を特別に持ち上げる理由なんてまったく無い。男系継承潰し、ひいては皇室崩壊を狙う勢力が愛子様上げをしているだけ。
皇室が崩壊するかどうかは、一部の勢力がどう思うかに拘わらず国民の総意によって決まることだから問題ない
それとも日本潰したい輩が騒いでんのか? どっちにしろ陛下が秋篠宮様と公言しておられるのになぜこんな話が出て来てるのか意味が分からない。
安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策を巡り、国会で議論されている①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案。衆参正副議長のもとで与野党が協議し、とりまとめた「立法府の総意」で、この2案が「了」とされ、皇室典範改正への動きが本格化している。皇族数を確保しつつ国民が親しみを持つ皇室を作ることができるか。世論調査から2案に対する有権者の本音に迫った。
と公式に主張している例は見当たりません。英国王室の継承説明も、議会制定法と王位継承法を根拠にしており、遺伝学には言及していません。
しかし、科学的な仕組みは知らなくとも、「親の形質が子に受け継がれる」という遺伝の現象を経験的に理解し、実用化していた最古の文明は、紀元前4000年頃に栄えたメソポタミア文明(シュメール人)です。
因みに家系図は適当に自作したところですぐにウソがバレるので天皇に繋がる家系図を偽造するのは極めて難しい
左翼界隈がいまある確たる継承順位を無視して女性天皇→女系天皇へと扇動するのが目に見えていたからな
なるほど。総意ってそういう意味だったのか‥ 今の(生きている)全国民の意思だけじゃないって事やネ
これが国民の多大なる意向を無視しているとして、女性天皇推進派から「皇室の未来を狭める黒幕」と批判されています。強硬な政治主導: 自民党の「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」のトップとして、旧宮家の男系男子を養子に迎える案の法制化を強力に推進。野党側(立憲民主党など)との協議において、「女性皇族の身分保持」のみを先行合意しようとした動きを「まかりならぬ」と拒否・決裂させた経緯があり、「強硬すぎる」との批判を受けました
2. 皇室との近すぎる血縁関係(利益相反の懸念)麻生家は日本の政界・宮中において「一族」とも言える極めて特別な地位にあります。実妹が皇族: 麻生氏の実妹である信子さまは、三笠宮親王(大正天皇の孫)の妃です。姪にあたる彬子さま、瑶子さまも現役の皇族です。批判の視点: 国家の根幹たる「皇室典範改正」を主導するトップ自身が、皇室と極めて近い親族関係にあることから、客観的な国益ではなく「親族・家系の利害関係(利益相反)」が絡んでいるのではないかという疑念や批判を一部から集めています
「結局、お住まいの整備費用は関連施設を含めると合計50億円を超えました。佳子さまが改修後も分室で別居されていることも費用がふくらんでしまった一因です。一部では、紀子さまが大広間に飾るパネルに“もっと金を使ってほしい”、公室部分では“大理石は海外製を”と指示されたと報じられるなど、世間から“贅沢ではないか”と批判を浴びました」