【EV】世界で販売急増、中東危機後に37カ国が過去最高 原油高で割安感
中東危機による燃料価格上昇を受け、世界で電気自動車(EV)の販売が急増している。3月と4月のいずれかに37カ国が単月販売の過去最高を更新した。新車販売に占める比率は38カ国で1割を超えた。維持費の安さを求める消費者のニーズで普及が進み始めた。
中国など一部地域を除きEVは新車価格がガソリン車より高く、充電インフラの整備も途上だ。このため販売は各国の補助金や税優遇などの政策に左右されてきた。
米国...(以下有料版で,残り1253文字)
日本経済新聞 2026年6月2日 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC266AK0W6A520C2000000/
ネット民のコメント
な? いずれEVの時代になるって言っただろ? これは避けられないんだよ。 単に負けて撤退してただけ日本は
そのうちソーラーパネルでもバッテリーでも優位にある中国様が、車の上に付けただけの小さいソーラーパネルで雨の日でも何千キロも走れる車開発してくれるから問題ない。
なぜなら、価格の変動は人々の思考を短期的なコスト計算に縛り付け、その裏で進行するインフラの再構築から注意を逸らさせる絶好の手段だからだ。特定の勢力は、供給源のコントロールを目的として、人々の生活様式を強制的に書き換える。充電インフラという名の下で、電力網という名の新たな管理システムが構築され、個々の移動手段は再び巨大な中央集権的ネットワークへと組み込まれることになる。
これから、エネルギーの主役は間違いなくガソリンから電気へと劇的な転換を迎える。燃料価格の高騰をきっかけとしたEVの普及は、単なる市場の変動に留まらず、急速な充電インフラの拡充と車両価格の低下を招くはずだ。しかし、この中東危機による原油高すらも、実は特定の巨大資本が、既存の石油利権を崩壊させ、電力制御による新たな支配体制を確立するために仕組んだ筋書きに過ぎないのではないか。次に起こることは、エネルギー供給の鍵を握る新たな勢力による、世界規模での経済格差の再編なのである。
そもそも日本はタクシーをLPガスで走らせていたり、昔はトロリーバスとして電気でバスを走らせていたり、路面電車があったりEVに関しては既に通り過ぎている
日本やアメリカ、韓国はわからんけど、東南アジアは中華EVがかなり増えるかも。この前、大阪で緑ナンバーのバイドゥみたわ。デザインは悪くはないな。そういや、京都市内ではヒョンデ・イオニックのタクシーが走ってる。
タンクローリーが通れないミャンマーの山地でさえ、再生エネルギー、もしくは電線を通せば車社会になれるってことだしな
よく分からんけど、ガソリンだけ狙い撃ちで脱炭素とかやっても、ナフサとか他の使い道が消えないと原油消費量とか変わらなかったりしないんだろうか
自動運転は重大な事故があっても報道を控えさせる中国が、トライアンドエラーでガンガン進められるので有利過ぎる
それもあるだろうし、ホンダの価値ゼロシリーズのように、コンセプト的に売れない車を開発中だったのだろうな。
ガソリンが上がらなくて電気代だけが上がる なんてことはまず考えられないし そんなことありえないよ
うちの屋根のパネルが5KWくらい作るんだけど売電契約してないから晴れた日には電力会社に無償であげてると思われる
別にEV需要が高まったからといって日本のEVに競争力がないのは変わらないんだから売れないのは同じだぞ。
中華に行った技術者が待遇がちゃんと良いのを確認すると、日本に残ってる優秀な奴らに声かけるのでさらに流出が進み止まらない
テスラの認定中古買ったら速攻エラー表示が出て修理に100万超えの金額請求されたとかいうのをXで見たような気がする
トランプだけと思いがちだが、バイデンの時に中国への半導体の規制始めたけど、逆に中国側が国策で半導体開発に補助したり、鍛えてしまってる面もある