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広がる退職一時金廃止、伊藤忠系も 「会社に見放された」嘆くシニア


伊藤忠商事の化学品子会社タキロンシーアイは4月に退職一時金を廃止した。約1200人の国内全従業員が対象で、原資の一部は給料の引き上げに充てる。若手が歓迎する一方、「会社に見放された」とシニアは反発。1年に及んだ労使交渉は難航を極めた。

3月には王子ホールディングス(HD)が新入社員の退職一時金をなくすと明らかにした。雇用の流動性が高まる中、日本型雇用の象徴である終身雇用を前提とした退職金制度にも...(以下有料版で,残り1937文字)

日本経済新聞 2026年5月29日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC225WQ0S6A420C2000000/

ネット民のコメント

  • なぜなら、退職金という莫大な潜在的負債を帳簿から消し去ることで、経営陣は株価を操作し、資本の回転率を極限まで高められる。給与の引き上げは、単なる待遇改善ではなく、労働者がいつでも入れ替え可能な「流動的な部品」へと作り替えられるための調整弁だ。一度蓄えを失った労働者は、不況や制度変更に抗う力を失い、企業の都合に合わせて解雇を受け入れるしかない状況へと追い込まれる。これは、共同体としての企業意識を解体し、個々人を資本の論理に完全に服従させる、見えざる支配構造の完成を意味している。

  • でも毎年分割して払うの手間かかりそうじゃん。いっそのこと退職する時にまとめて払えばいいんじゃね?

  • グループ企業の制度: 一部のグループ企業では退職一時金制度の廃止など、時代の変化に合わせた制度見直しも行われています。

  • 中小なんて既に無いよな。退職金当てにしてる奴ってはらたいらことないニートなんか?だから給料なんて上がるはずもなく…

  • 雇用契約に書いてなければ、仮に就労規則に書いてあったとしても、正当な手続を経て改正されたのであれば有効(平04鉄道組合訴訟最高裁判例)

  • 馬鹿な人達。殆どの人間は違うのに、自分だけは必ず優秀な方に入れると勘違いしてる。そして人生全てが好景気の人手不足になると思ってる。

  • 新入社員は、退職金積立分が月給に移動するだけなんだけど、現社員は月給が変わらないまま退職金積立がなくなるって事なの?

  • ろくなことしてないと床ズレやネグレクトは当たり前、糞尿にまみれて青アザだらけの体で惨めに死ぬ。ホンマに地獄やでコワイコワイ。

  • 現社員も給料は上がるけど退職金を取られた分を補填できるほどじゃない(その分が新入社員に回る)ので大損ということでは

  • イジメ嫌がらせも皆無で周りから強力コネによる親切にされるから本人が病気怪我さえしなけりゃ一生順風満帆

  • 特定の年齢までは解約できないから株価値で利益出ている段階で運用を変える。株式→債券とか。そういうのはできる。

  • 社員が会社側の提案を精査するって、そういうのが本当の組合活動の原点なので、なかなか大事なことやってんなーとは思うが

  • Zは「なんとかハラスメント」で甘やかされ、ビジネスでは同世代の中国人にまったく歯が立たないほど差が開いている

  • 退職所得の税金は別枠なので、毎月の給料に上乗せされてしまうと税金で持っていかれる割合が増えてしまう。

  • AIドキュメントの読み上げ機と化した口上手は、現実の課題を突きつけられるとフリーズしてしまうのも最近の傾向かな

  • これ64歳の人とか地獄じゃない?来年3000万くらい入ってくると思ったらゼロでそのかわり昇給数万円みたいな

  • 「あと○年で定年なんだ。年金ほしいからそれまで危ない橋なんか渡らねえよ」みたいなセリフがよくある。退職金なくても定年を忠誠心の根拠にしてる。いじるとますます今の利益と査定しか考えなくなるな。

  • 退職金って規程ないとあかんし制度変更時点で本人が貰える権利はもちろん保証されるやろ?制度辞めるから1円も上げないとはならんやろ

  • 自分で東京や京都に移住する努力もせず、誰かが東京コンプ、京都コンプを解消してくれると思ってる哀れな人間

  • 所得控除のない退職金を給与で貰うと所得控除でめちゃくちゃ天引きされるから、定年直前だと給与扱いの支給額を1.5倍で貰わないと割があわねぇ。

  • 20年とまでは言わないがコロナ前に切り替えてリスク商品で運用してたら、今頃普通の退職金の2倍ぐらいに膨れ上がってるからな

  • 今や円預金なんて、FXで円一択全力買いしてるようなもんだから、安全な運用なんてないよ。ポートフォリオ組んでディフェンシブな投資するしかない。

  • 「伊藤忠商事には感謝の思いしかありませんね」。同社の元社員の女性Aさんは本紙の取材に目を細めた。1970年代後半に一般職として入社後、主に営業部門を歩み、数年前に定年を迎えた。現在、伊藤忠の株式約20万株を保有し、時価総額は4億円強に上る。毎年、計1000万円近い配当を受け取っている。

  • 長年積み立てていた社員が損するから紛糾したんだろう。逆に若手は定年までいる前提ではないから歓迎。

  • そりゃ、日本の消費が高市のせいで死んでるから実質リストラは当たり前だろう、恨むなら自民を支持して来たことを恨まみなさい

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1780005213/