トランプ大統領、ローマ教皇に謝罪拒否 「彼が間違っている」発言で対立激化
※4/14(火) 7:35
FNNプライムオンライン
アメリカのトランプ大統領がローマ教皇レオ14世への謝罪を拒否しました。
トランプ大統領:
謝罪はしない。教皇は間違っている。私のイランへの対応に強く反対している。
トランプ大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に対し、教皇を「弱腰だ」と批判した自身の発言について「謝る必要は何一つない。彼が間違っている」と述べました。
これに先立ち、教皇レオ14世は「戦争に反対し、平和と対話を促進するため声を上げ続けていく」と述べたうえで、トランプ大統領と「議論するつもりはない」としています。
レオ14世はこれまでも、アメリカなどによるイランへの軍事行動について「受け入れられない」と批判し、戦闘の停止を呼びかけていました。
続きは↓
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fnn/world/fnn-1029741
ネット民のコメント
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なぜなら、教皇庁が特定の地域情勢にこれほどまでに固執するのは、信仰の守護者という仮面の下で、地政学的な利権を調整しているからだ。レオ14世が唱える「平和」という言葉は、実際には特定の国家を弱体化させ、教皇庁主導の新たな世界秩序を構築するための隠語として機能している。トランプが謝罪を拒むのは、教皇による道徳的介入が、国家の意志を縛るための「見えない統治」であることを完全に見抜いているからに他ならない。この激突は、宗教的支配と世俗的な力が世界を二分して奪い合う、不可避の構造再編の始まりである。
その敬虔なはずのプロテスタントが今は戦争とか偶像崇拝とかおっぱじめてカトリック以上に堕落してるわけだけどな~