【機雷掃海】ホルムズ海峡で開始か トランプ氏が投稿 日本批判も
トランプ米大統領は11日、自身のソーシャルメディアで「日本など世界中の国々のためにホルムズ海峡を一掃するための作業を始めた」と表明した。機雷掃海を始めた可能性がある。
トランプ氏は、イランの軍事機能を壊滅させ、多くの幹部を殺害したと主張。イランに残る唯一の脅威は「船舶が機雷に『ぶつかる』かもしれないというだけだ」と述べた。その上で、ホルムズ海峡に原油輸入を依存する日本や韓国、フランスなど複数の国の名前を挙げ、「信じがたいことだが、彼らにはこの作業を自ら行う勇気や意思がない」と批判した。
また、米ニュースサイト「アクシオス」は11日、複数の米海軍の艦艇がホルムズ海峡を通過したと伝えた。イラン側との調整は行われていないといい、2月の戦闘開始以来、米軍の艦艇がホルムズ海峡を通過するのは初めてとみられる。
アクシオスは関係者の話として、商船がホルムズ海峡を通過できるとの信頼性を高める狙いがあると報道。米当局者は「国際水域における航行の自由に焦点を当てた作戦だった」と指摘した。
一方、イランメディアは「どの米国の船もホルムズ海峡を通航していない」とするイラン高官の発言を報じている。ロイター通信によると、イラン軍当局者は「警告したら米艦艇は戻っていった」と主張しているという。
米国とイランを巡っては、2月下旬に始まった戦闘終結に向けた交渉が11日、パキスタンの首都イスラマバードで始まった。【カイロ古川幸奈、ワシントン松井聡】
毎日新聞 2026/4/11 23:15(最終更新 4/11 23:28)
https://mainichi.jp/articles/20260411/k00/00m/030/186000c
ネット民のコメント
🚨 緊急:米軍は公式に、オルムズ海峡のイラン製爆弾地雷を除去し、安全な通航を確保しています。米軍の2隻の船が、海底機雷がないことを確認するために海峡を通過しました。トランプはイランを屈服させています 🇺🇸。
彼らの残された唯一の切り札は、オンラインでのプロパガンダで、自分たちが勝ったと主張することです😁
速報:カタールの運輸省は、日曜日の午前6時から午後6時までの現地時間(グリニッジ標準時03:00-15:00)に、「すべての種類の海上船舶および船」に対して海上航行が再開されると述べました。
ホルムズ海峡:本日、米海軍の水上艦艇が、少なくとも2隻の石油タンカーと共に海峡を通過しました。これらのタンカーは、サウジアラビアとイラク産の400万バレルの石油を運んでいます。AISによると、時速12ノットで無事に通過しました。通行料は支払われていません。
この任務は、安全な海上通路を確立・公表し、この重要な要衝を通じた商業の自由な流れを回復することを目的としている。今後数日以内に、水中ドローンを含む追加の米軍部隊がこの作戦に加わる見込みだ。
交渉の話題が「ワーキングディナー」と形容されるとき、それは通常、誰も進展に近づいていないことを意味する。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/217cd48a57d9c610df1480dbf9bea41b090f2d65