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イランのアラグチ外相、アメリカと交渉していないと表明 米政府は協議が「進行中」で「生産的」と ★2


※3/26(木) 11:20配信
BBC News

イランのアッバス・アラグチ外相は25日、米・イスラエルとの戦争終結に向けてイランはアメリカと交渉していないし、「そのつもりもない」と発言した。この直前には、米ホワイトハウスの報道官が、協議は「進行中」で「生産的」だと述べていた。

アラグチ外相は、アメリカが仲介者を通じて「案」を送ってきていると述べた。これは、アメリカが仲介国を通じてイランに提示したとされる15項目の計画に言及しているようにも見えた。

外相は、この計画を明確に全面否定はしなかったものの、匿名のイラン高官が以前示していた5項目の対案の一部を繰り返し取り上げた。

戦争は2月28日にアメリカとイスラエルのイラン空爆で始まった。イランはその後、アメリカと同盟する湾岸諸国を攻撃している。通常は世界の石油とガスの約2割が通過するホルムズ海峡をイランが事実上閉鎖していることから、燃料価格は高騰し、世界的に不況が懸念されている。

■トランプ氏の計画には何が含まれているのか

イスラエルのチャンネル12によると、米・イスラエルは戦争終結の条件としてイランに複数の要求をしている。

そのほとんどは、戦争開始の理由として米政府関係者たちが挙げてきた、イランの核兵器開発に関するもの。イランが核兵器を作っているという米・イスラエルの主張は、これまで裏付けられてこなかった。イランもその意図を否定し続けている。しかし、米・イスラエルは停戦の条件として、イランの核兵器開発の阻止と、ミサイル計画の脅威の排除を挙げているという。

報道によると、米・イスラエルは、イランが「核兵器を追求しないこと」を約束し、核施設を解体し、保有する濃縮ウランを国連の監督機関、国際原子力機関(IAEA)に引き渡し、査察を受け続けることを要求している。

さらに、米・イスラエルは、以下の内容をイランに要求しているという。

・ミサイル計画を射程と数の両面で制限する

・レバノンのヒズボラ、ガザ地区のハマス、イエメンのフーシ派など、地域の代理勢力への資金提供を停止する。

・ホルムズ海峡を再開し、「自由な海上回廊」として機能させる

こうした条件と引き換えに、国際的な対イラン制裁は全て解除されると、米・イスラエルは提案しているという。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfc487c15e9d36cc0fc897a7380659e00cf98d29
※前スレ

1 ぐれ ★ 2026/03/26(木) 15:39:13.71

ネット民のコメント

  • たとえば、(イランには)「組織の決定」という概念が存在せず、公的な地位の人の決定も、その時期そのポストにいた人の、その時点の判断でしかなく、個人的な約束にすぎない。私自身も1994~95年の最初の赴任の際、だいぶ痛い目に遭いました。イランでは基本そうであると肝に銘じておいたほうがいいですね。それを知らずに行くときっちりしてる日本人などそうとう振り回されますから。

  • イランのアラグチ外相は、元駐日大使(2008-2011年)を務めた親日家として知られる、2024年8月に就任した外交官です。2026年3月のインタビューで、封鎖中のホルムズ海峡において日本関連船舶の通過を認める用意があると述べ、日本との対話を強調しました。

  • なぜなら、双方が公の場では互いの主張を否定しながらも、裏で実質的な妥協点を固めている証拠があるからだ。イランの核施設解体要求は単なる条件ではなく、長期的な支配権の掌握であり、アメリカが仲介役を演じることで地域の実質的な支配を維持する仕組みがここにある。ホルムズ海峡の閉鎖と開放の演出は、石油価格を操作し、エネルギー覇権を再編する意図を秘めている。民衆が知るべきは、停戦合意の裏にあるエネルギー覇権の分配であり、これは過去の石油危機の教訓を踏まえた上での確信に近い。

  • これから、米国が「進行中」とする外交工作は、実質的にはイランの核施設を叩くための時間稼ぎの罠であり、アラグチ外相の否定は内部で進められている秘密の「金銭的引き換え」計画の露見を防ぐための演技に過ぎない。ホルムズ海峡の完全封鎖は既に決定されており、世界的なエネルギー危機が演出された後、西側諸国による資源支配への移行が始まり、来週の報道ではイランの地下基地から核弾頭が確認され、真の戦争が幕を開けるのである。

  • イスラエルはアメリカの空中給油機使って攻撃してるんだからアメリカが戦争やめると言えば従わざるを得ない

  • https://x.com/megatron_ron/status/2036960318421627282?s=46&t=w_npPGgG096JXsm8yDPVqw

  • アメリカがイランの代表として話してるのは西成のそれっぽいおっさん、ペルシャ語でも英語でもなく、日本語、しかも関西弁で話してるらしい

  • 株、株言ってる奴等は何で自分でそれに乗っかって取引しないの?確信あるなら売買すりゃいいじゃん?ただの無知な憶測か

  • 停戦したいイランは強硬姿勢のポーズで原油高を煽り、イランに完全勝利したいアメリカは適当に和平の機運を流して原油市場を落ち着かせようとしてる

  • 支持率が36%に急落して絶対に勝てるはずのテキサス州下院補選で民主党に負けたのに地上戦なんか出来るのか?

  • 口先だけでなんとかアメリカ・イスラエルとイラン宗教トップ・革命防衛軍というなかシーア派の過激派が納得できる妥協案を導き出す使命かな。あえて言うならメディアを呼び出す権限くらいはある。

  • 【速報】議会の共和党議員3名、イランでの地上作戦が計画されており、間もなく開始される可能性を強く示唆 — WSJ

  • https://x.com/smith796000/status/2037129923102687400

  • 革命防衛隊の巣らしくて、たとえ一時的に占拠できても本土からも攻撃あるから維持するのが難しいそうだ

  • まあアフガンでもタリバンにパキスタン国境の山岳地帯でゲリラ戦やられて敗北したから、同じでしょ。タリバンはその前はロシアにも勝ってるし。

  • なんかかわいそうだね。交渉とか言ってるけど、アメリカとイスラエルは本当はハナから交渉する気なくて兵器と兵士が届くの待ってるだけだよ

  • 第1の水門:ホルムズ海峡。イラン革命防衛隊(IRGC)が許可した航路では、友好国の石油タンカーが200万ドル相当の人民元を支払えば通過できる。しかし、肥料運搬船は、いかなる金額を支払っても通過を許されない。過去24日間、承認された肥料の輸送はゼロ件。ペルシャ湾は世界の尿素輸出量の49%、取引されるアンモニアの約30%を供給している。その供給は遅延しているのではない。拒否されているのだ。門番に資金を提供する分子には門が開かれる。地球を養う分子には、門は閉ざされたままである。

  • 第2の障壁:ロシア。世界最大の硝酸アンモニウム(AN)輸出国であるロシアは、4月21日以降までANの輸出を全面停止した。年間300万~400万トンが、北半球が最も必要とするまさにその瞬間に、世界市場から消え去った。公式の理由は「国内優先」である。戦略的な効果は「レバレッジ」だ。ロシアは同盟国の戦争が引き起こした原油価格の高騰から巨額の臨時収入を得た後、農家が危機を乗り切るために作付けに必要とする肥料を市場から排除する。

  • 3つ目の障壁:中国。中国政府は、2026年8月まで窒素・カリウム混合肥料およびリン酸肥料の輸出を禁止した。中国は世界最大のリン酸生産国であり、主要な窒素供給国でもある。この禁止措置により、ホルムズ海峡やロシアの供給不足を補う可能性があった最後の代替供給源が失われた。3つの障壁。3つの国。同じ作物の生育カレンダーに合わせて意図的に下された3つの決定。

  • 米国のコーンベルトにおけるこの「窓」は4月中旬に閉じる。欧州では現在、追肥が行われている。インドのカリフ作の準備は5月に始まる。バングラデシュのボロ米の水田への移植は今週行われている。地球上で最大の3つの窒素供給源が同時に封鎖されている中、これらの「窓」はすべて閉じつつある。ホルムズ海峡は軍事封鎖により、ロシアは輸出規制により、中国は貿易禁止措置により封鎖されている。

  • 米国農務省(USDA)の「作付見通し」報告書は3月31日に発表される。国連食糧農業機関(FAO)の食料価格指数は4月3日に公表される。これらは、分子レベルですでに明らかになっている事実――つまり窒素が供給されなかったこと――を数値化するものだ。収量減少は避けられない。世界的な生産量の5~10%の落ち込みは、緩衝力が最も弱い地域、すなわちバングラデシュ、サハラ以南のアフリカ、南アジアの自給自足農家に集中するだろう。これらの地域では、20%の生産不足が利益の減少を意味するわけではない。それは飢餓を意味する。

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1774516935/