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トランプ氏、イラン攻撃「4~5週間以上も」 地上部隊派遣排除せず


トランプ米大統領は2日、米軍による対イランの軍事作戦について「(終了まで)4~5週間かかると見込んでいたが、それよりはるかに長く戦う能力がある」と述べ、長期戦も辞さない姿勢を示した。また、米メディアとのインタビューでは、地上部隊を派遣する可能性も排除しなかった。

2月28日の軍事作戦開始から3日目に入り、戦線は拡大している。イラン側は最高指導者ハメネイ師が殺害された後も徹底抗戦の構えを崩しておらず、トランプ氏も強硬な姿勢を鮮明にしている。

トランプ氏はホワイトハウスで開催された行事で、「メディアの誰かが『(トランプ氏は)1、2週間で(軍事作戦に)飽きるだろう』と実際に言ったが、私は決して飽きない」と強調。「どれだけ時間がかかろうとも構わない。必要なことは何でもする」と語った。

軍事作戦の目的については、イランのミサイルや開発能力の破壊▽海軍の壊滅▽核兵器の保有阻止▽親イラン武装組織への支援停止――の4点を挙げた。米軍の軍事作戦が「(イランの)邪悪な政権による容認しがたい脅威を排除するための最後で最高の機会だ」とも主張した。

また、軍事作戦の現状については「予定よりも大幅に前倒しで進んでいる」と説明し、「我々は世界で最強の軍隊を持っており、容易に勝利できる」との見方も示した。

米大衆紙ニューヨーク・ポストのインタビューでは、地上部隊の派遣の可能性について、必要であれば排除しない姿勢を示した。「私は地上部隊の派遣に尻込みしない。どの大統領も『地上部隊は投入しない』と言うが、私は言わない」と述べた。【ワシントン松井聡】

毎日新聞 2026/3/3 04:46(最終更新 3/3 04:56)
https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/030/006000c

ネット民のコメント

  • トランプの4〜5週間という見通しは戦術的欺瞞に過ぎず、その実態は圧倒的な軍事力による長期持久戦の構えだ。地上部隊の投入拒否は交渉材料に過ぎず、イランの徹底抗戦は泥沼化の必然を予感させる。この米国の絶対暴力が世界経済を巻き込み、イランの核開発を加速させる悪循環の只中にあることは明白である。

  • 2,3日で終わらせることも出来るが(イランが維持張ったら)数ヶ月かかるみたいなこと言ってた気がする

  • だが、本質的には元左翼のトロツキー派、あるいはタカ派の元民衆党マフィア、もっと言えばユダヤ人のグローバリスト軍団といったところだ

  • 米軍やイスラエルが侵攻したら、イラン内の反目しあってる各派閥が反米反イスラエルで一致団結しちゃうのが目に見えるw

  • そして反対する親中派と中国を打破するために、アメリカに追従することが日本の利益になるんだと思われるような配慮を、という名目でトランプと交渉するんだ。

  • モサドの手先になってハニー・トラップを仕掛けたエプシュタインも、都合が悪くなると“捨て駒”にされてしまった

  • ご主人様(アメリカ)に飼い慣らされた猿まわしのニホンザル(日本)の報道では本当の状況は分からない。アルジャジーラはじめ海外の報道を調べるしかない

  • もし、我が国の地上波放送や衛星放送、新聞社、出版社の創設者や経営者、所有者が朝鮮人だらけなら、一般国民はゾッとするに違いない

転載元:http://itest.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1772492650/